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キョウカンカク 講談社ノベルス
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キョウカンカク 講談社ノベルス

天祢涼【著】

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キョウカンカク 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/02/04
JAN 9784061826991

キョウカンカク

¥770

商品レビュー

3.2

36件のお客様レビュー

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2026/03/15

キャラクターに違和感(矢萩の描写とセリフなど) キャラクターが好きになれない 山紫郎くんの思惑が期待させた割に大したことない クライマックスの山紫郎登場シーンが醒める

Posted by ブクログ

2025/06/01

「四六時中、紅い声で話してるんだよ。あれは稀代の殺人鬼だよ」 再読感想、女性の死体を焼却遺棄する殺人鬼を、音の見える“共感覚”の持ち主、音宮美夜が捜査する。 特殊設定ミステリっぽいが“共感覚”は医学用語なので現実なんですね。 衝撃のラストに震える作品!

Posted by ブクログ

2022/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2010年。第43回。 殺してから焼くという連続殺人事件。犯人は通称フレームと呼ばれる。その被害にあったのが山紫朗のおさななじみ花恋。自殺を考えていたさんしろーだったが、共感覚の持ち主オトミヤミヤに出会い、一緒に犯人を捜すことに。ミヤは音が見えるのだ。死にたい人の声は青く、殺人者の声は赤い。共感覚を使って犯人の目星を付けるのだが、まわりが信じない。論証もない。 もっている能力だけでなく、自分の知覚世界をどう生かすかが問題。が主題なのかな。犯人は生かせなかったのでw

Posted by ブクログ

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