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キョウカンカク 講談社ノベルス
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/02/04 |
| JAN | 9784061826991 |
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キョウカンカク
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キョウカンカク
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商品レビュー
3.2
36件のお客様レビュー
キャラクターに違和感(矢萩の描写とセリフなど) キャラクターが好きになれない 山紫郎くんの思惑が期待させた割に大したことない クライマックスの山紫郎登場シーンが醒める
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「四六時中、紅い声で話してるんだよ。あれは稀代の殺人鬼だよ」 再読感想、女性の死体を焼却遺棄する殺人鬼を、音の見える“共感覚”の持ち主、音宮美夜が捜査する。 特殊設定ミステリっぽいが“共感覚”は医学用語なので現実なんですね。 衝撃のラストに震える作品!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2010年。第43回。 殺してから焼くという連続殺人事件。犯人は通称フレームと呼ばれる。その被害にあったのが山紫朗のおさななじみ花恋。自殺を考えていたさんしろーだったが、共感覚の持ち主オトミヤミヤに出会い、一緒に犯人を捜すことに。ミヤは音が見えるのだ。死にたい人の声は青く、殺人者の声は赤い。共感覚を使って犯人の目星を付けるのだが、まわりが信じない。論証もない。 もっている能力だけでなく、自分の知覚世界をどう生かすかが問題。が主題なのかな。犯人は生かせなかったのでw
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