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誰かがそれを
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/01/28 |
| JAN | 9784062159852 |
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誰かがそれを
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商品レビュー
2.5
4件のお客様レビュー
佐伯一麦の本を初めて読んだ。 短編8作がどれもピンとこないし心に残らない。 あまりにも抽象すぎてボクには難しいのだろう。
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ただゆるりと流れゆく日常を描いている短編集。 最初の3つぐらいは、もの書きの夫と染め物をしている妻の話。 その他は、その周辺に暮らすひとの話だったりまったく関係ない短編も含まれていたり。 おちとかなくて正直退屈。 その割に、病んでるひとが出てきたり。 病気の話多いな。
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「ケンポナシ」、「誰かがそれを」、「俺」、「むかご」、「かわたれ」の5編は、著者の暮らす仙台の丘陵地のマンションを舞台としたシリーズの短編。 そのマンションに仕事場と住まいの二部屋を抱える、著者らしき中年作家と織物染色家の妻、それぞれの語りによる淡々とした暮らしぶりが描かれる。さ...
「ケンポナシ」、「誰かがそれを」、「俺」、「むかご」、「かわたれ」の5編は、著者の暮らす仙台の丘陵地のマンションを舞台としたシリーズの短編。 そのマンションに仕事場と住まいの二部屋を抱える、著者らしき中年作家と織物染色家の妻、それぞれの語りによる淡々とした暮らしぶりが描かれる。さらに、通いでやってくるマンションの管理人の視点からの話や、タクシー運転手をしている他のマンション住人の話も、、、どうせなら、この仙台のマンションシリーズだけで一冊にまとめればよかったのにと思うのだが。 後半にまとめられている3編のうち、「焼き鳥とクラリネット」は、既読だった。(墓参りに訪れた地方都市の小料理屋での印象的なひとときの描写にインパクトがあった。以前、「極上掌篇小説」(角川書店、2006年10月)というアンソロジーに収録されていたのを読んでいた。) 書き下ろしの「杜鵑(ほととぎす)の峰」は、同じ仙台を舞台にしたものと言いながら、主君・伊達政宗の威光を元小姓が偲ぶという歴史もので、かなり唐突な印象。また、もう一編の「プラットフォーム」は、なぜこの短編集に収録されているのか不可解な作品。 こんな統一感のない組み合わせとなったのは、やはり講談社がまとめたからか?
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