1,800円以上の注文で送料無料
誰かがそれを
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

誰かがそれを

佐伯一麦【著】

追加する に追加する

誰かがそれを

1,650円

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/01/28
JAN 9784062159852

誰かがそれを

¥1,650

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日常生活
  • 短編小説
  • 仙台の丘陵
  • 自然との共生
  • 夫婦の葛藤
  • 温かい人間関係
  • 健康への不安
  • 時間の流れの探求
  • 思いやりのある視点
  • 歴史的な背景

日常の何気ない瞬間を切り取った短編小説が描くのは、仙台の丘陵地に住む夫婦や隣人たちの穏やかな暮らしです。各編では、夫婦の生活や隣人との関わりを通じて、健康や時間の流れに対する不安が静かに表現されます。特に、自然との共生や人々の温かさが感じられる描写が心に残ります。著者の独特な視点から語られる物語は、時に複雑な構成を持ちつつも、登場人物たちの思いやりや葛藤がリアルに伝わってきます。また、歴史的な視点を持つ作品も含まれ、様々な角度から人間の営みが探求されています。全体として、身近な日常の中に潜む深いテーマが巧みに描かれた作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/09/17

佐伯一麦の本を初めて読んだ。 短編8作がどれもピンとこないし心に残らない。 あまりにも抽象すぎてボクには難しいのだろう。

Posted by ブクログ

2010/11/30

ただゆるりと流れゆく日常を描いている短編集。 最初の3つぐらいは、もの書きの夫と染め物をしている妻の話。 その他は、その周辺に暮らすひとの話だったりまったく関係ない短編も含まれていたり。 おちとかなくて正直退屈。 その割に、病んでるひとが出てきたり。 病気の話多いな。

Posted by ブクログ

2010/04/02

「ケンポナシ」、「誰かがそれを」、「俺」、「むかご」、「かわたれ」の5編は、著者の暮らす仙台の丘陵地のマンションを舞台としたシリーズの短編。 そのマンションに仕事場と住まいの二部屋を抱える、著者らしき中年作家と織物染色家の妻、それぞれの語りによる淡々とした暮らしぶりが描かれる。さ...

「ケンポナシ」、「誰かがそれを」、「俺」、「むかご」、「かわたれ」の5編は、著者の暮らす仙台の丘陵地のマンションを舞台としたシリーズの短編。 そのマンションに仕事場と住まいの二部屋を抱える、著者らしき中年作家と織物染色家の妻、それぞれの語りによる淡々とした暮らしぶりが描かれる。さらに、通いでやってくるマンションの管理人の視点からの話や、タクシー運転手をしている他のマンション住人の話も、、、どうせなら、この仙台のマンションシリーズだけで一冊にまとめればよかったのにと思うのだが。 後半にまとめられている3編のうち、「焼き鳥とクラリネット」は、既読だった。(墓参りに訪れた地方都市の小料理屋での印象的なひとときの描写にインパクトがあった。以前、「極上掌篇小説」(角川書店、2006年10月)というアンソロジーに収録されていたのを読んでいた。) 書き下ろしの「杜鵑(ほととぎす)の峰」は、同じ仙台を舞台にしたものと言いながら、主君・伊達政宗の威光を元小姓が偲ぶという歴史もので、かなり唐突な印象。また、もう一編の「プラットフォーム」は、なぜこの短編集に収録されているのか不可解な作品。 こんな統一感のない組み合わせとなったのは、やはり講談社がまとめたからか?

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました