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最終定理 海外SFノヴェルズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/01/25 |
| JAN | 9784152091017 |
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最終定理
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商品レビュー
2.4
7件のお客様レビュー
クラークのおなじみのアイデアをポールが書いた。異星人も出てくるけれど、SFという感じではない(センスオブワンダーを感じない。ネタが使い古しだから?)。スリランカ愛も含めてクラークの生の感情がでているような感じなんだよね。
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久し振りにアーサー・C・クラークを読んだ。遺作で、フレデリック・ポールとの共著。今までのいろんなアイデアが盛り込まれた楽しく読めるSFという感じ。明るい未来志向です。他のも読み返してみようかな。
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SFとして、作品として酷評されるほど悪くない出来だと思う。広がりがちなスケールの大きさを一人の人間の人生を通して、絞込み書き綴っているのだから。 それがアーサー・C・クラークとフレデリック・ポールという名前によって期待が作品の質を上回ってしまったというだけで、作品としては普通に良...
SFとして、作品として酷評されるほど悪くない出来だと思う。広がりがちなスケールの大きさを一人の人間の人生を通して、絞込み書き綴っているのだから。 それがアーサー・C・クラークとフレデリック・ポールという名前によって期待が作品の質を上回ってしまったというだけで、作品としては普通に良い。本当は、僕たちがまだ出会っていない生物が、わかりやすく宇宙で起きている未来を語り継ぐ、もしくは数万年後に頂点に立った人類が、アーサー・C・クラークにだけ果てしない先の未来を告げ、彼らが僕たち一般人にもわかりやすく伝えためにこの本を最後に書いたのではないかと考えれば、またそれもSFになりうるんじゃないか。 本当のようで本当ではない、嘘のようで嘘ではない、たくさんの虚像の中に数少ない真実があれば、もうそれは何が本当で何が嘘なのか見分けがつかなくなる。 人の想像性のみでできたSFの世界の概念を覆すようなSF的SFだと思うとまた、それはそれで面白いような気がするのだ。
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