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コーポレート・ガバナンス 経営者の交代と報酬はどうあるべきか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2010/01/20 |
| JAN | 9784532314989 |
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コーポレート・ガバナンス
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商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
各種の経営指標と、経営者のボーナスについて、日米のデータ比較がなされているのが面白い。米国では株価上昇率にほぼ比例したグラフになるのに対し、日本では株価との相関性はゼロ。 尤も、オリンパスのような詐欺をやってのけてもなお上場が継続できる(のになぜか新興企業のライブドアはつぶされ...
各種の経営指標と、経営者のボーナスについて、日米のデータ比較がなされているのが面白い。米国では株価上昇率にほぼ比例したグラフになるのに対し、日本では株価との相関性はゼロ。 尤も、オリンパスのような詐欺をやってのけてもなお上場が継続できる(のになぜか新興企業のライブドアはつぶされる)ような日本の統治機構は報酬云々とは別次元の問題が潜んでいるように思う。
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コーポレートガバナンスのカギを、(1)業績が悪化した際に経営者を交代させるメカニズムと(2)業績向上に結びつく適切なインセンティブにあると仮定し、欧米と日本を比較しながらこれらのポイントについて、問題点を考察する。 我国では、企業経営が悪化した際に経営者を交代させるメカニズムは...
コーポレートガバナンスのカギを、(1)業績が悪化した際に経営者を交代させるメカニズムと(2)業績向上に結びつく適切なインセンティブにあると仮定し、欧米と日本を比較しながらこれらのポイントについて、問題点を考察する。 我国では、企業経営が悪化した際に経営者を交代させるメカニズムは十分機能していない。また、業績と報酬との連動性が欧米に比べると低く、経営者の報酬は固定報酬的な色彩が強い。したがって、経営者が業績を向上させようというインセンティブは弱いと考えられる。 経営者の交代と適切なインセンティブの設定が、取締役会に期待される役割である。確かに、以前のような数十人規模の取締役会を採用する企業はなくなり、取締役会の規模は小さくなったが、実態として十分に機能しているとは言い難い。特に、(委員会設置会社において)経営者の任命を行う指名委員会と、経営者の報酬を決定する報酬委員会は重要な役割を有する。 最終章(第5章)の『会社は誰のものか』では、株主重視経営とステークホルダー重視経営とを対立軸で考えるのでなく、株主重視経営をセカンド・ベストと考え、株主の視点に立ったガバナンス体制の構築が必要であるとしている。本章の背後には、関係特殊な投資や不完備契約、モニタリングコストと言った経済学的な考えがあると考えられる。
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1章 なぜコーポレートガバナンスが問題なのか 2章 社長交代の是非と後任選び 3章 経営者は十分なインセンティブを与えられていない 4章 取締役会改革で業績は向上させる 5章 企業は誰のものか
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