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三菱総研の総合未来読本 Phronesis『フロネシス』(02) 2030年の「食と農」を考える
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三菱総研の総合未来読本 Phronesis『フロネシス』(02) 2030年の「食と農」を考える

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 丸善プラネット
発売年月日 2010/01/01
JAN 9784863450356

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2025/09/25

2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本 著:三菱総合研究所 2010年発行 カロリーベースで食料自給実65%という目標数値は、41%という現状に比べればずいぶん高い。しかし何も耐乏生活をすすめているわけではない。食生活と健康、環境、地域社会の関係をみんなで見直...

2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本 著:三菱総合研究所 2010年発行 カロリーベースで食料自給実65%という目標数値は、41%という現状に比べればずいぶん高い。しかし何も耐乏生活をすすめているわけではない。食生活と健康、環境、地域社会の関係をみんなで見直していけば、十分に達成可能である。 2030年、「家業」から「事業」への転換が進むことで、日本の農業の生産性は現在の1.5倍に。アメリカ流の超大規模農業とは違う個性豊かな農業ビジネスが私たちの食卓を支える。おいしいと感じるかどうかは、どんな場所で誰と食べるかに深く関係する。2030年、わが国では単独世帯の増加などで4人に1人が個食化する可能性がある。「個食」を「孤食」としないために「共食」への取り組みが重要となる。 本書は以下の10章から成る。 ①2030年の「食と農」を考える ②2030年、自給率65%達成へ ③家業から事業へ変わる農業の働き方 ④新規就農を成功させた「9つの理由」 ⑤冬場でもキュウリを食べたい? ⑥もったいない精神でサステナブルな社会を実現 ⑦「持ちつ持たれつ」が地域の食をサポートする ⑧食と地球の関係を知るための3つの方法 ⑨こんなに変わる!21世紀後半の食料地図 ⑩食と農の歴史をひも解く 残酷かな。発行時の2010年には食糧自給率41%から2030年には65%を目指していた日本。2023年度では38%と逆に悪化している。 国としても課題と捉え、目標を設定してもプラスどころが逆に悪化してしまっているのが現状。発行時から15年経過しても、やはり劇的な魔法なようなものは見つからず、苦戦しているのが事実でもある。 残り5年をどう見るか。もちろん劇的なミラクルで65%になることは考えにくい。今までの経過を振り返り、変わらないデータを押さえる中で、2030年にこだわらず、並行して中長期的な視点で取り組む必要がある。 ミラクルとはいかないものの、新たな技術・光は確実に実りつつある。積み上げとミラクルと複合。まだまだ出来ることやるべきことも多い。 生きる食から楽しむ食へ 私を含めてわがままな人類は食から多くの生と幸を享受している。他人事では全員が関わることとして取り組んでいきたい。

Posted by ブクログ

2012/08/01

数値から食と農の現状と課題、将来像を捉えているところは三菱総研らしい。 食と農について考える第一歩的な本。

Posted by ブクログ

2012/04/29

色々と衝撃的… もっと知らなければいけない。 GM作物が気になる! 数値はわかりやすい指標ではあるけど、それに頼りすぎても本質的には問題解決しないのでは?とか。

Posted by ブクログ