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嵐が丘(上) 光文社古典新訳文庫
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嵐が丘(上) 光文社古典新訳文庫

エミリー・ブロンテ(著者), 小野寺健(訳者)

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嵐が丘(上) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/01/20
JAN 9784334751999

嵐が丘(上)

¥825

商品レビュー

3.8

38件のお客様レビュー

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2026/03/19

映画や演劇で馴染み深い『嵐が丘』だけど、原作は初めて読んだ。 ぜんぜん違うんだね。 人間の業がむき出しで描かれていることに怖くなった。さらに登場人物の誰にも共感できない。すごい作品だ。 で、上下巻に分かれていたせいで、一番の転機であろう部分がいまいち読み込めていない、というか腹に...

映画や演劇で馴染み深い『嵐が丘』だけど、原作は初めて読んだ。 ぜんぜん違うんだね。 人間の業がむき出しで描かれていることに怖くなった。さらに登場人物の誰にも共感できない。すごい作品だ。 で、上下巻に分かれていたせいで、一番の転機であろう部分がいまいち読み込めていない、というか腹に落ちていない。 こりゃ新潮文庫でもう一回だな。

Posted by ブクログ

2026/03/15

トワイライトでベラが愛読してて、 いつか絶対に読みたいと思っていた嵐が丘...♡ 2月の映画公開するから 理解度をあげて、 楽しみたくて読んだ

Posted by ブクログ

2026/03/09

家政婦ネリーが語ります。ロマンス⁈ ホラー⁈ サスペンス⁈ イングランドの“嵐が丘”という古いお屋敷が舞台。愛憎劇が繰り広げられます。孤児として拾われたヒースクリフは、お屋敷の娘キャサリンに恋をします。 粗暴でプライドの高いキャサリン。ひどい待遇を受けるヒースクリフ。こんな2...

家政婦ネリーが語ります。ロマンス⁈ ホラー⁈ サスペンス⁈ イングランドの“嵐が丘”という古いお屋敷が舞台。愛憎劇が繰り広げられます。孤児として拾われたヒースクリフは、お屋敷の娘キャサリンに恋をします。 粗暴でプライドの高いキャサリン。ひどい待遇を受けるヒースクリフ。こんな2人は、お互いに引き合うものがあり、きってもきれない仲。キャサリンは“彼の魂とあたしの魂は同じもの”なーんて言っています。にもかかわらず、キャサリンが結婚相手に選んだのはヒースクリフではないのです。ここからが悲劇の始まり! 嵐が吹き荒れるような家庭の内情、女同士の激しい言い争い、臨場感たっぷりの会話の数々。上巻を読み終えるのはあっという間でした。 家政婦のネリー、このお屋敷の中でかなり頑張っています。いい味出してる!悪魔的要素を多分に持つヒースクリフが、どんな行動に出るか興味津々です。(2026.3.3読了) 下巻へ

Posted by ブクログ