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私の家では何も起こらない
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2010/01/01 |
| JAN | 9784840131650 |

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商品レビュー
3.4
280件のお客様レビュー
即読了〜 このような作品も書かれるんだと、少しびっくり。 丘の上の館という、ベーシックな場所をテーマに時間軸で展開する一冊。 なんだか外国の短編集を読んでいるような、、なんだかはっきりしないし、もやる。 短いから構えずいける気軽さ(内容は重たい)が良い。
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恩田陸さんの作品としては、異色な感じのする怪談話。丘の上の家で起きたこと、起こることが書かれている。想像すると怖い話もあったが、ただ怖いだけではなく、過去から現在、そして未来へと繋がっていくという考え方をすると、どの場所や建物であってもこういった話があるのかもしれない。最後の話、...
恩田陸さんの作品としては、異色な感じのする怪談話。丘の上の家で起きたこと、起こることが書かれている。想像すると怖い話もあったが、ただ怖いだけではなく、過去から現在、そして未来へと繋がっていくという考え方をすると、どの場所や建物であってもこういった話があるのかもしれない。最後の話、「私の家へようこそ」を読んでいてそう思った。例えば、近所にある空き家。今は誰も住んでいないし庭も荒れ放題だけど、この家が建った時、ここで生活していた人がいた時、人が去っていった時、きっといろんなストーリーがあったはずだ。私はそういった空き家を見かける度によく妄想するが、それと通じるものがあるようなお話しでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
丘の上に建つ古い家。その家には不穏な噂話が絶えない幽霊屋敷だった……。 幽霊屋敷に越してきた作家の女性と幽霊屋敷に取り憑かれた男性の会話から話は始まる。 殺し合いをした姉妹、子供を殺して主人に食べさせていた女、自殺した殺人犯の少年。 会話が多かったりちょっと詩っぽくて直ぐに読了してしまった。 いまいちオチが分かりずらい話もあったけど面白かった。ちゃんと読み込めばまた違う感想になるんだろうな。 ホラーといえばそうだけど少し違うジャンルな気がする。 作中でも言ってた幽霊屋敷の定義によるけど、人死にが無い物件の方が珍しいわな。 結局生きてる人のが怖い説? 大工さんと住人達との連携は笑った。
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