1,800円以上の注文で送料無料

親鸞(上)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-01

親鸞(上)

五木寛之【著】

追加する に追加する

親鸞(上)

定価 ¥1,650

220 定価より1,430円(86%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗受取目安:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定

1/11(日)~1/16

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/12/24
JAN 9784062910002

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

商品レビュー

4

77件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ようやく読み終わった。随分、延長したな…。 (図書館で借りたので) 『親鸞』は地元の新聞で少し読んでた。そういや、幼少時代は読んでなかったな…と思ってたら、当地では掲載されてなかったらしい。道理で。 それなりに名のある家に生まれながらも、必ずしも恵まれてはいなかった忠範という少年が、仏道を志し、ツテもあって比叡山に入る。しかしながら、初めて家を出てから約20年後、その山を降りる…ところまでがここで描かれている部分。 運命の女性、玉虫との出会いと再会、そして不意の別れ…なのだが、この名には見覚えがある。もしかして⁇ 何しろ、死んだとしか思えなかった六波羅王子の生母が実は生きてたし…。 140ページくらいまで読んでて、残りをラストスパートで読み抜くために、BGMを流してみた。読書向きというのはいくつかあったが、流石にジャスには違和感が…。ふと『光る君へ』を探すと、出てきた。流石にオープニングテーマは、ちょっとドラマの余韻が強すぎたが、他の曲は見事に合った。あの時代よりやや下るが、雰囲気はバッチリ。何なら不穏な場面にうまくリンクして、見事に読み切った。(音楽はまだ続いている)

Posted by ブクログ

2024/06/22

 そろそろ年齢も年齢なので,お寺の役なども回ってきている。  以前から,無神論者を自認しているわたしだが,お寺さんの付き合いや,地元のお祭りの付き合いなどもあって,いわゆる宗教からまったく独立に生きていくわけにもいかない。  そんなわけで,最近,親父の本棚にあった本でも読もうかと...

 そろそろ年齢も年齢なので,お寺の役なども回ってきている。  以前から,無神論者を自認しているわたしだが,お寺さんの付き合いや,地元のお祭りの付き合いなどもあって,いわゆる宗教からまったく独立に生きていくわけにもいかない。  そんなわけで,最近,親父の本棚にあった本でも読もうかと,読み始めたのが本書である。  まだ下巻があるのだが,上巻には「親鸞」の「し」の字も出てこない。忠範・範宴というのが親鸞のことなのだろうか? そんなことも知らないで読んできた。  どれだけ比叡山で修行を続けても,自分の求める仏の姿が見えてこないことを感じ始めるところで,上巻は終わっている。  下巻も楽しみ。  

Posted by ブクログ

2024/05/12

たまたま図書館の返却棚にあった所を目に止まって借りた本。 親鸞。日本人なら名前だけは知っている有名人。宗教的な人だけど、お恥ずかしいながら実在するのかも私は知らなかった。 「人はなぜ苦しんで生きるのか。どうすれば救われるのか。悪人は、亡くなったあとどこへいくのだろうか」というほ...

たまたま図書館の返却棚にあった所を目に止まって借りた本。 親鸞。日本人なら名前だけは知っている有名人。宗教的な人だけど、お恥ずかしいながら実在するのかも私は知らなかった。 「人はなぜ苦しんで生きるのか。どうすれば救われるのか。悪人は、亡くなったあとどこへいくのだろうか」というほぼ哲学やん?!という悩みを持ち続けて修行する。 真面目な難しい本なのかと思いきや、親鸞さんも色恋に悩んだり、そもそも仏って何?いるの?って疑問をもったり、人間くさいところが書かれてて非常に読みやすかった。 この本が目に止まったのも何かの縁ということで下巻も読みます!

Posted by ブクログ