- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-03-01
今度は愛妻家
定価 ¥1,760
1,045円 定価より715円(40%)おトク
獲得ポイント9P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PARCO出版 |
| 発売年月日 | 2009/12/16 |
| JAN | 9784891948115 |
- 書籍
- 書籍
今度は愛妻家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
今度は愛妻家
¥1,045
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
そもそもは舞台で演じられた物語とのことですが、豊川悦司、薬師丸ひろ子主演の同名映画(監督は「世界の中心で愛をさけぶ」の行定勲さん)をたまたまPrime Videoで観て、それにとても感動したことから、書籍になっていないかとAmazonで探して購入しました。これは原作のシナリオです...
そもそもは舞台で演じられた物語とのことですが、豊川悦司、薬師丸ひろ子主演の同名映画(監督は「世界の中心で愛をさけぶ」の行定勲さん)をたまたまPrime Videoで観て、それにとても感動したことから、書籍になっていないかとAmazonで探して購入しました。これは原作のシナリオですが、映画で泣いて、このシナリオを読んでまた泣きました。ダメ亭主の俊介と、何かと世話を焼く妻のさくらのコミカルなやり取りを楽しみながらも(映画の薬師丸ひろ子さんの演技が魅力的です)、終盤で真実が明らかになると、もう涙腺崩壊です。再読するたびに(結末が分かっているのに、いや分かっているから)やっぱり涙が流れます。 小説化された文庫本もあり、こちらも読みましたが、私の場合、映画を見ているから余計に感情移入して、シナリオにも文庫本にも感動するのかもしれません。そう思いながらブクログで紹介するのは申し訳ない気もしますが、つい何度も読んでしまいます。大切な人を突然失ってからでは、どんなに後悔してももう遅いです・・・。
Posted by 
妻さくらと、どうしようもない夫俊介のお話 最後の最後にさくらは一年前の沖縄旅行で交通事故に遭い亡くなっていることが分かる。1年間妻の幻覚を見続けた俊介と、さくらのお父さんであるおカマのブンちゃん、俊介が自殺しないようカメラをまた握れるよう見守り続けた誠と彼女の蘭子、、 それぞれダ...
妻さくらと、どうしようもない夫俊介のお話 最後の最後にさくらは一年前の沖縄旅行で交通事故に遭い亡くなっていることが分かる。1年間妻の幻覚を見続けた俊介と、さくらのお父さんであるおカマのブンちゃん、俊介が自殺しないようカメラをまた握れるよう見守り続けた誠と彼女の蘭子、、 それぞれダメダメな人生を送りつつ、大切な人を思いながら生きていくお話でした 2019/10/03 16:46
Posted by 
同名映画の原作舞台の戯曲。 冷め切ってしまった夫婦のお話なのだけど、これが実に切ない。 もう、どうしようにもないくらい、手が届かない。 映画ではどうなったんだろうね?
Posted by 
