- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-17
ミドルワールド 動き続ける物質と生命の起源
定価 ¥2,420
220円 定価より2,200円(90%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 2009/12/12 |
| JAN | 9784314010603 |
- 書籍
- 書籍
ミドルワールド
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミドルワールド
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
科学の歴史とその背後にある理論を探求する物語が展開され、特にブラウン運動に焦点を当てています。この作品では、マクロとミクロの境界に位置する「ミドルワールド」に注目し、生物や物質がなぜ動くのかという根源的な問いを追求しています。科学者たちの奮闘を通じて、過去から現代に至るまでの知識の進化が描かれ、エントロピーやランダムウォークなどの概念がビジネスや日常生活にどのように関連しているのかを学ぶことができます。特に、科学にあまり親しみのない読者でも楽しめる内容となっており、知識の深まりを実感できる一冊です。再読を経て新たな発見があることも、この作品の魅力の一つです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
マクロ(ミクロン以上)とミクロ(ナノメートル以下)の間にある「ミドルワールド」に着目し、ブラウン運動を起点に、「生物やモノはなぜ動くのか」という素朴すぎる問いを軸として、過去〜現代に至る科学者たちの軌跡を辿る物語。 「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一 著)とも類似した面白さがあり...
マクロ(ミクロン以上)とミクロ(ナノメートル以下)の間にある「ミドルワールド」に着目し、ブラウン運動を起点に、「生物やモノはなぜ動くのか」という素朴すぎる問いを軸として、過去〜現代に至る科学者たちの軌跡を辿る物語。 「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一 著)とも類似した面白さがあり、またエントロピーやランダムウォークといったビジネスの世界でも使われる用語のもともとの意味が学べるという意味で、超文系の僕としてはありがたい一冊。
Posted by 
第1章 じっとしていられないものたち 第2章 偶然発見された「ミドルワールド」 第3章 快楽の園、決定論の果樹園 第4章 産業革命からライスプディングまで 第5章 巨人たちが使った統計学 第6章 虚構と哲学、時間と実在 第7章 ブラウン的世界の理論 第8章 ゴムの小球から原子の発...
第1章 じっとしていられないものたち 第2章 偶然発見された「ミドルワールド」 第3章 快楽の園、決定論の果樹園 第4章 産業革命からライスプディングまで 第5章 巨人たちが使った統計学 第6章 虚構と哲学、時間と実在 第7章 ブラウン的世界の理論 第8章 ゴムの小球から原子の発見へ 第9章 物質から生命へ 第10章 ミドルワールドの鎖状のギャング、プラスチック 第11章 生命の動力源 第12章 ミドルワールドの主人公 第13章 物質の落ち着きのなさと生命
Posted by 
マクロワールドとミクロワールドの間の世界を、著者はミドルワールドと呼ぶ。大きさで言うとナノメートルからマイクロメートルの世界で、住人には、DNA、たんぱく質、バクテリア、ウィルスなどがいる。本書は、1872年に植物学者のロバート・ブラウンが1滴の水の中を花粉の微粒子(デンプン粒)...
マクロワールドとミクロワールドの間の世界を、著者はミドルワールドと呼ぶ。大きさで言うとナノメートルからマイクロメートルの世界で、住人には、DNA、たんぱく質、バクテリア、ウィルスなどがいる。本書は、1872年に植物学者のロバート・ブラウンが1滴の水の中を花粉の微粒子(デンプン粒)がたえまなく動き続ける「ブラウン運動」を観察したところから始まる。ニュートン力学、クラウジウスらによる熱力学、アインシュタインによるブラウン運動の理論など、幅広い分野の研究者の成果を紹介している。大学時代に読んでいれば、講義で学習する無味乾燥な数式にももっと興味を持てたはず
Posted by 
