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解ける問題 解けない問題
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/11/20 |
| JAN | 9784062158817 |
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解ける問題 解けない問題
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2件のお客様レビュー
数学を気楽に勉強してみたい。そういう方におススメしたいと思える本が野崎昭弘先生の「解ける問題、解けない問題」です。 数学の勉強といえば「与えられた問題に対して何らかの公式を利用して解くものだ」と考えるのが一般的なのかもしれません。 ある程度問題が解けると数学(の問題を解くこと...
数学を気楽に勉強してみたい。そういう方におススメしたいと思える本が野崎昭弘先生の「解ける問題、解けない問題」です。 数学の勉強といえば「与えられた問題に対して何らかの公式を利用して解くものだ」と考えるのが一般的なのかもしれません。 ある程度問題が解けると数学(の問題を解くこと)を楽しく感じられるようになるでしょう。しかし、数学の問題が解けたとしてそれに一体何の意味があるのでしょうか? おそらくこういった問いかけに答えるために読み物として数学の応用を紹介する本がたくさん出版されているのかなと私は思っています。 数学の応用を紹介する本は読者に分かったつもりにさせることを目的としている(気がする?)ため、本を読むことで得られるものが(まったくないというわけではないですが)少ないというのが実情ではないでしょうか。 しかし、「解ける問題、解けない問題」は日常生活にありふれた話題を題材として取り上げ、その題材に自然な形で数学の考え方を含めたストーリー展開になっています。 「解ける問題、解けない問題」はジャンルとしては読み物になると思いますが、たんに字面を追うだけでなく、本に書かれていることを一字一句大切に読み、本に書かれている図を実際に自分でも書くことで、数学的に考えるということはこういうことなのかということが体験できると思います。 またそれだけでなく「昔(15世紀頃)は大学で加減乗除の四則演算を勉強していた」といった話題もところどころに含まれていて、数学に関する豆知識も同時に学ぶことができます。 ecoさんの絵も本の内容とうまく関連付けられており、良い気分転換になります。 読書好きの方もそうでない方も、じっくりと落ち着いて自分で考えながら、そして楽しみながら文章を読むという体験をこの本を通じてされてみてはいかがでしょうか。
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解ける問題 解けない問題 アルゴリズムについての本。知ってることもあったけど、ちょっと難しかった(計算論の単位落としたぐらいなので)。チューリングがテューリングとなってたんだけれども、なんて発音すればいいんだこれ? http://bit.ly/aB5Mlt
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