1,800円以上の注文で送料無料
めくらやなぎと眠る女
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-07

めくらやなぎと眠る女

村上春樹【著】

追加する に追加する

めくらやなぎと眠る女

定価 ¥2,090

1,265円 定価より825円(39%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介 「象の消滅」以来の、久々の村上春樹の自選短篇集!「たいていどれでも面白い」村上春樹の短編を24編も収録。あの名作「野球場」の作中小説の作品化も…!村上春樹の他短編集『カンガルー日和』『パン屋襲撃』『TVピープル』などもどうぞ。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/11/27
JAN 9784103534242

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

めくらやなぎと眠る女

¥1,265

商品レビュー

4.2

94件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 短篇小説集
  • 日常の哲学
  • 焼きたてマドレーヌ
  • 比喩表現の魅力
  • 東京奇譚集
  • 新たな視点
  • 人間関係の秘訣
  • 深いテーマの探求
  • シーツの皺を直す仕草
  • プーランクの新たな側面

独特の比喩表現と深いテーマが織り交ぜられた短篇小説集は、読者に新たな視点を提供します。著者自身が短篇と長篇の違いについて語る前書きが印象的で、作品の魅力を引き立てています。特に、シーツの皺を直す仕草や、焼きたてのマドレーヌに例えられる耳たぶなど、細やかな描写が心に残ります。収録されている「東京奇譚集」は、以前読んだ時よりも新たな感覚で楽しめ、年齢と共に変わる好みを実感させてくれます。お気に入りの作品には、日常の中に潜む哲学的な問いや、シンプルな人間関係の秘訣が詰まっており、思わず共感を呼び起こします。また、プーランクの新たな側面が描かれている点も興味深く、読者にさらなる探求心を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/31

ジャンル分けできないストーリーの数々、中でも Hanalay bayが秀逸だった。 息子を亡くしたら、こんな心境で毎年ハワイの海に通うだろうか。

Posted by ブクログ

2025/12/07

ちょうどよい長さの短編が24作品。どれも村上春樹好きには読みやすく、引き込まれていく作品ばかり。なかでも「ノルウェイの森」の下敷きになった「螢」、せつない出会いと別れの「偶然の旅人」、ハワイで命を落とした息子を偲ぶ「ハナレイ・ベイ」、最後にちょっとふざけた色を付けた「品川猿」、う...

ちょうどよい長さの短編が24作品。どれも村上春樹好きには読みやすく、引き込まれていく作品ばかり。なかでも「ノルウェイの森」の下敷きになった「螢」、せつない出会いと別れの「偶然の旅人」、ハワイで命を落とした息子を偲ぶ「ハナレイ・ベイ」、最後にちょっとふざけた色を付けた「品川猿」、うーん、読んでいて心地よい。

Posted by ブクログ

2025/10/23

2009/11/25 発行 NYで編集された英語版短編集の同じ構成のもの、24編。 書店で本を購入するときには、紙のカバーをかけて もらうようにしている。この本にかかっていたカバー は、もう廃業した駅前の本屋のもの。そして長い間、 手にとることなく部屋に積み上げられていた。 し...

2009/11/25 発行 NYで編集された英語版短編集の同じ構成のもの、24編。 書店で本を購入するときには、紙のカバーをかけて もらうようにしている。この本にかかっていたカバー は、もう廃業した駅前の本屋のもの。そして長い間、 手にとることなく部屋に積み上げられていた。 しおり代わりに使った新刊案内は2009/11であり、 当時、はじめの3,4編までは読んでいたようである。 2009/11の頃は、おそらく劇的に仕事が忙しく圧もあり 何かに逃げ込みたくて、いつもの村上さんの新刊を 買ったのだろう。短編集とはいえ500Pの本を 読み続ける気力も時間も当時はなかったのだと 思われる。翌年の3月末には訳あって円満退職し、 少しは休むことができたのだった。。 15年近くたって、やっと手に取って読み始めたが 村上さんは、いつものようにそこにいて、 物語を語り始める。15年前と変わらずに、待っていた かのようでもあり、普遍的である。 多くのストーリーは過去に読んだことがあるもの。 最後の物語は、名前を盗む「品川猿」。 「東京奇譚集」に収録されていたもので、 読んだことがあった。 さて、私の15年は、”盗まれた”ものだったのか? 猿も、小人も、羊男も、ねじまき鳥も、私は 見つけることはできないが、変らない村上さんの 物語に、私は15年前の多分つらかった時期のことと 強い気持ちを持っていただろうことを 思い出すことができたのでした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました