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日本開国 アメリカがペリー艦隊を派遣した本当の理由
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2009/11/25 |
| JAN | 9784794217370 |
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日本開国
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日本開国
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
歴史の新解釈。私には改めてこの時代の日米関係を知る機会となった。ペリー来航は「砲艦外交」として描かれることが普通だが、事実としてはそれほど荒っぽい外交をアメリカはしていないと知った。どんな国でも国益が最優先なのは国際政治の常識で、イギリスなどはその最たる国だろう。その帝国主義列強...
歴史の新解釈。私には改めてこの時代の日米関係を知る機会となった。ペリー来航は「砲艦外交」として描かれることが普通だが、事実としてはそれほど荒っぽい外交をアメリカはしていないと知った。どんな国でも国益が最優先なのは国際政治の常識で、イギリスなどはその最たる国だろう。その帝国主義列強の中ではアメリカは自由とデモクラシーと理想主義を大事にする国なのだなとの思いを改めて強くした。 だから日米戦争が不可避な状況となった歴史の事実はとても残念に思う。今の日米関係は良好(共に国益が一致した状態)なのだから、今後も日本はバランス良く外交努力を重ねていって欲しい。
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※このレビューにはネタバレを含みます
特に印象に残った一節はこれです。「「十九世紀におけるアメリカ最大のドラッグ犯罪組織」と評されるラッセル商会。この密売利益はアメリカに持ち帰られ、その一部がエール大学、プリンストン大学、コロンビア大学などに寄付されています。アメリカ東部エスタブリッシュメントと支那大陸との強い絆の始まりです。」だから、「こうしたリーダーたちの心の奥底にある「日本には開国の貸し」があり、「支那にはアヘンの借り」があるという意識。どちらの意識も日本の国益にはマイナスに働きます。」 アメリカの裏の顔ですね。今もって追従は良いのか?
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ペリー来航による日本開国と、その後のハリスの交渉について 主にアメリカ側から描いた一冊。 多くの背景となるエピソードから始まって 一点に集約して行くような章の進みや、 柔らかい語り口など読みやすく面白い。 アメリカのロビイストやマスコミ、民主主義のせめぎ合いの結果である 日本開国...
ペリー来航による日本開国と、その後のハリスの交渉について 主にアメリカ側から描いた一冊。 多くの背景となるエピソードから始まって 一点に集約して行くような章の進みや、 柔らかい語り口など読みやすく面白い。 アメリカのロビイストやマスコミ、民主主義のせめぎ合いの結果である 日本開国というプロジェクトを垣間見ることができる。 もっと詳細を勉強したいと思わせる良質な導入書。
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