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オーウェル評論集 新装版(1) 象を撃つ 平凡社ライブラリー687
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オーウェル評論集 新装版(1) 象を撃つ 平凡社ライブラリー687

ジョージオーウェル【著】, 川端康雄【編】

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オーウェル評論集 新装版(1) 象を撃つ 平凡社ライブラリー687

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2009/11/12
JAN 9784582766875

オーウェル評論集 新装版(1)

¥1,870

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2025/09/30

絶版だったので図書館で借りました。半分くらいは別の本(光文社古典新訳文庫のオーウェル評論集)で読んだことがある内容だったので、そこは読み飛ばしました。 子ども時代(寄宿学校時代)を振り返ったエッセイが特に印象的だった。 子どもは世界を見る目が本当にまっさらなので、上に立つ大人や...

絶版だったので図書館で借りました。半分くらいは別の本(光文社古典新訳文庫のオーウェル評論集)で読んだことがある内容だったので、そこは読み飛ばしました。 子ども時代(寄宿学校時代)を振り返ったエッセイが特に印象的だった。 子どもは世界を見る目が本当にまっさらなので、上に立つ大人や環境によって子どもの見える世界が作られる、その感覚を忘れずに、大人になってから冷静に分析できるのが凄い。 作中で語られる学校の話、虐待と不潔具合が現代だったらあり得ないのだが、抑圧される子ども達・学歴信仰の押し付け・家庭の貧富の差による努力してもどうにもならない諦め、みたいなことは今でもあるよなと思った。

Posted by ブクログ

2019/11/04

収録されているのは、絞首刑 (1931年)、象を撃つ (1936)、マラケシュ (1939)、右であれ左であれ、わが祖国 (1940)、スペイン戦争回顧 (1942)、『動物農場』ウクライナ版への序文 (1947)、なぜ私は書くか (1946)、一書評家の告白 (1946)、貧し...

収録されているのは、絞首刑 (1931年)、象を撃つ (1936)、マラケシュ (1939)、右であれ左であれ、わが祖国 (1940)、スペイン戦争回顧 (1942)、『動物農場』ウクライナ版への序文 (1947)、なぜ私は書くか (1946)、一書評家の告白 (1946)、貧しき者の最期 (1946)、あの楽しかりし日々 (1947)、「私の好きなように」より (1944-47)。

Posted by ブクログ

2010/12/13

経験をもとにした評論をメインに収録。難しいセンテンスを用いずに、純粋な感情を発信するオーウェルの文章は、彼が敵視するナチズムのプロパガンダのようでもあるが、それが経験から絞り出されている意味合いで大きく深みがあった。ユーモアもあり、楽しく読めた。

Posted by ブクログ