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江分利満氏の優雅な生活 ちくま文庫
定価 ¥880
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/11/10 |
| JAN | 9784480426567 |
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江分利満氏の優雅な生活
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江分利満氏の優雅な生活
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
平均的な昭和サラリーマンの話と形容されるが、本当だろうか。こんな波瀾万丈だったのか、昭和のサラリーマンは。
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私には、山口瞳は作家というより、エッセイストという印象が強い。 週刊新潮に長期にわたって連載した「男性自身」のせいである。この人の代表作は「男性自身」ではないかと思う。他の作品は読んだことはないけれども。 「江分利満氏の優雅な生活」は作者がサントリーに勤めながら描いた作品で、直...
私には、山口瞳は作家というより、エッセイストという印象が強い。 週刊新潮に長期にわたって連載した「男性自身」のせいである。この人の代表作は「男性自身」ではないかと思う。他の作品は読んだことはないけれども。 「江分利満氏の優雅な生活」は作者がサントリーに勤めながら描いた作品で、直木賞を受賞したことは知っていたが、読むのは初めて。 「江分利満」というのが、エブリマンから来ているのも知らなかった。エブンリ・ミツルと読むのだと思っていた。 内容は、高度経済成長期のサラリーマンを描いた短編集。 貧しいながらも働けば右肩上がりの時代、モーレツ社員がいっぱいいた時代の、笑いと哀感あふれる作品集。 今の時代、読んでもあまりピンとこない。 多くの人にとっても、たぶんそうではないかと思う。
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2018年12月24日、読み始め。 以前から読みたかった本。多分、40年前の高校生時代から。ようやく、手にした。 2019年1月5日、155頁まで読んだ。
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