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犬なら普通のこと ハヤカワ・ミステリワールド
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犬なら普通のこと ハヤカワ・ミステリワールド

矢作俊彦, 司城志朗【著】

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犬なら普通のこと ハヤカワ・ミステリワールド

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/10/25
JAN 9784152090768

犬なら普通のこと

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商品レビュー

3

24件のお客様レビュー

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2025/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犬なら普通のこと 矢作俊彦の最新作ということで手に取りました。 全共闘世代のスズキさんの現代とのずれをドンキホーテに例えてユーモラスに描いた「スズキさんの休息と遍歴またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行」や文化大革命を生き残った男が現代の日本に帰って来る物語である「ららら科學の子」などは、辛辣な社会批判も心地よく、楽しく読みましたが、今回は直球勝負のハードボイルドクライム小説です。 沖縄のヤクザの2億円の争奪戦を、組織を裏切る側の主人公とその弟分の視点から描いています。 まあ、人が死ぬは死ぬはで、ちょっと竹蔵の好みからは遠い作品でした。 でも、出てくる女性はクールな中にかわいさがありなかなか好ましかったですが。。。 次作は変化球で来てもらえると嬉しいです。 竹蔵

Posted by ブクログ

2022/06/11

あらまぁ結局は掌の上で踊らされるサル、というわけですよ。こんなインテリっぽいやつがちゃんと仕切りをやり切るというのは、なんか80年代チックではある。 そして全体的にみんなしてやることが適当である。というのが沖縄だからというわけで許されてる的な酷い話ですよ。なもんだからインテリにや...

あらまぁ結局は掌の上で踊らされるサル、というわけですよ。こんなインテリっぽいやつがちゃんと仕切りをやり切るというのは、なんか80年代チックではある。 そして全体的にみんなしてやることが適当である。というのが沖縄だからというわけで許されてる的な酷い話ですよ。なもんだからインテリにやられるなんてもう切ないじゃないか。 とは言え、なんだかんだとこのごった煮感も含めて、沖縄行ってユルユルしたくなる。

Posted by ブクログ

2020/09/21

すごーくすごーく面白かった。 若い頃によく読んでいた冒険小説というかミステリーというか、アクション映画みたいな小説。 矢作さんは読んでいそうで読んでなかったような気がするので、ここからちょっと追っかけてみようと思います。

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