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ベイブルース 25歳と364日
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ベイブルース 25歳と364日

高山トモヒロ【著】

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ベイブルース 25歳と364日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヨシモトブックス/ワニブックス
発売年月日 2009/10/31
JAN 9784847018824

ベイブルース

¥220

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2019/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者が顔色を変えていた、というのを人づてに聞いただけで、名古屋から病院に(おそらく病院の名前自体も自分で調べて)駆け付けたジミーちゃんの人柄に泣いた。

Posted by ブクログ

2014/09/12

個人的な思い入れにより、手に取ることすらためらわれていた本。 あれから20年、映画化もされるということで思い切って読んでみました。 切ない。とにかく切ないです。 河本さん、もしご存命ならどんな芸人さんになっていたかなあ。

Posted by ブクログ

2013/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「事実は小説よりも奇なり」とは皮肉な話で1990年ダウンタウンの東京進出によって、心斎橋筋2丁目劇場は新しいスターをファンも会社も待ち望んでいた。 その先頭を走り続けたのがベイブルースである。 天然素材としてナインティナイン、雨上がり決死隊らがユニット活動に、千原兄弟、ジャリズムが斬新なコントを展開する中、センターマイク1本の漫才で、常に頭一つ突出したコンビだ。 先輩から評価され、同期から一目置かれ、後輩から目標にされた伝説の漫才師ベイブルース。 確かな実力は関係者をうならせ大阪での大ブレイク、そして東京進出を目前に悲劇は起きた。 ボケ担当の河本栄得の死である。 笑いの神に全てを取り上げられた相方の高山トモヒロが、15年経てやっと書く事のできたベイブルース物語。 ここまでブレイクを目前に、有望株の若手芸人が亡くなる出来事は、2013年現在でも聞く事はない。 一番おもしろかった漫才師は、一番悲しい結末を迎えてしまう。 涙無しでは読めない、本物の芸人の話がここにある。

Posted by ブクログ