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雑食動物のジレンマ(下) ある4つの食事の自然史
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雑食動物のジレンマ(下) ある4つの食事の自然史

マイケルポーラン【著】, ラッセル秀子【訳】

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雑食動物のジレンマ(下) ある4つの食事の自然史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2009/11/05
JAN 9784492043530

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雑食動物のジレンマ(下)

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商品レビュー

4

17件のお客様レビュー

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2025/12/24

▶図書館にあり。 ●2025年12月24日、メルカリアプリ開いたらトップ画面に出ておすすめされた。この上巻が1,000円で売られてた。 評価高い…!!図書館にあったのでお気に入りに入れた。

Posted by ブクログ

2023/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

雑食動物のジレンマ=雑食動物は、何でも食べられるが、危険なものを避ける能力が必要。 単色動物は、危険なものかどうかを見分ける必要がない。 雑食動物のほうが高度な脳が必要。 甘さへの偏向、嫌悪感が生まれる要因。 調理によってタピオカのシアン化物がなくなる=人間が独占できる。 料理のルールは雑食動物のジレンマと折り合いをつけている=生魚とわさび、熱帯地方の抗菌性のあるスパイス、など。 家畜は、人間との両立作戦。自然界で生きるすべを失った。野生の祖先は衰えた。 パイソンは狩猟によってつくられた=人間から身を守るために集団で行動するようになり、角が邪魔になって退化した。 全員がビーガンになっても、動物保護になるかはわからない。 肉食を止めることは、これまで以上に化石燃料と化学肥料に頼ることになる。 嫌悪感は、雑食動物のジレンマを潜り抜ける手段として発展した。 完璧な食事は不可能に近い。

Posted by ブクログ

2023/06/22

なんとなく食べている日々の食事を改めて問い直したくなる本。 アメリカに住む人達が日々どのような食事をとっていて、その食事はどうやってやってきたのかというところに目を向け、食事として届くまでの過程を丁寧に追っている。 アメリカの食生活に比べれば自分はまだちゃんとしたご飯を食べてい...

なんとなく食べている日々の食事を改めて問い直したくなる本。 アメリカに住む人達が日々どのような食事をとっていて、その食事はどうやってやってきたのかというところに目を向け、食事として届くまでの過程を丁寧に追っている。 アメリカの食生活に比べれば自分はまだちゃんとしたご飯を食べていると思ってほっとしてしまうが、食べているものがどこからきたのかということを気にしたことがなかった。スーパーの精肉コーナーには安い肉と高い肉があることは認識しているが、なぜ価格が違うのか、産地はどこなのかなんて全く見ていなかった。 現代人がものを食べるまでに何が起こっているのか改めて考えさせられる。

Posted by ブクログ