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オッド・トーマスの受難 ハヤカワ文庫NV
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オッド・トーマスの受難 ハヤカワ文庫NV

ディーンクーンツ【著】, 中原裕子【訳】

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オッド・トーマスの受難 ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/10/25
JAN 9784150412067

オッド・トーマスの受難

¥220

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2025/08/16

オッド・トーマスシリーズの第二作目。 ピコムンドの街に住むコック(休業中)のオッドは死者の霊が見える。 ある夜、知り合いの医者の霊が尋ねてくる。 彼の導きにより家に向かうと医者の惨殺死体が。 いや~今作もやっぱり面白かった!!!! オッドの純真無垢な、あまりにも優しすぎる性格にい...

オッド・トーマスシリーズの第二作目。 ピコムンドの街に住むコック(休業中)のオッドは死者の霊が見える。 ある夜、知り合いの医者の霊が尋ねてくる。 彼の導きにより家に向かうと医者の惨殺死体が。 いや~今作もやっぱり面白かった!!!! オッドの純真無垢な、あまりにも優しすぎる性格にいらいらするけど、それでもやっぱりオッドはこうでなくちゃだめって感じ。 事件に対峙するたびに人間の悪意に晒されオッドは消耗していく。 詳しい感想はこちらで↓ https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12916910587.html

Posted by ブクログ

2023/01/27

読み出してなんとなく村上春樹の初期作に文体が似ているなと思ったけど、一人称なのでそう感じただけだったかも。 廃ビルからの脱出場面ではやや冗長で、スピリチュアルな終わり方は3巻への伏線でしょうかな。

Posted by ブクログ

2022/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うん、ある悪役がとある現存する ある界隈の人にしか見えなかったよ。 (ただしここまでひどくはないけどゲスではある) 愛するものを失ったオッドは 死を自らに課そうとするようになります。 そう、彼の力は見えても会話はできないのです。 (気持ちは伝わるようです) ただし、この世界はオッドをまだ この世界に残したいようです。 というか悪は確かに滅びないけれども オッドは純粋にそれを打開できるほどの 力を持っているのよね。 でもこの作品、全作品訳されてないの。 もったいないよな。

Posted by ブクログ