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牡丹酒(2) 深川黄表紙掛取り帖 講談社文庫
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牡丹酒(2) 深川黄表紙掛取り帖 講談社文庫

山本一力【著】

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牡丹酒(2) 深川黄表紙掛取り帖 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/10/14
JAN 9784062764513

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商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2025/12/24

前作では、江戸時代の町人4人組が厄介ごとを解決する話で、連作短編だった。本作は同じ4人組が土佐の酒・司牡丹を江戸で売ろうとする話である。面白かったが、これで完結なのは物足りないなあ。

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2023/11/15

山師の父が出会った銘酒を江戸で売り出そうと蔵秀たちが土佐へ向かい、仕掛けを進めていく話。土佐の佐川村の自然や村人たちの様子がリアルに伝わってきて、タイムスリップして行きたくなりました。作者の山本氏は土佐出身者。土佐愛を感じます あれもこれも上手く行き過ぎな気もしましたが、ひなに雅...

山師の父が出会った銘酒を江戸で売り出そうと蔵秀たちが土佐へ向かい、仕掛けを進めていく話。土佐の佐川村の自然や村人たちの様子がリアルに伝わってきて、タイムスリップして行きたくなりました。作者の山本氏は土佐出身者。土佐愛を感じます あれもこれも上手く行き過ぎな気もしましたが、ひなに雅乃とのこと「一筋縄じゃあ、いかねえぜ」 次は辰之助の話を書いて欲しいな

Posted by ブクログ

2018/11/23

前作は連作短編でしたが、続編の本書は、蔵秀たちが土佐の酒“司牡丹”と鰹の塩辛“酒盗”を江戸に広める為に旅をする長編です。 今回は宗佑が主役?という程、宗佑にとって出会いのある旅になりましたね。 土佐と江戸を繋ぐ、多くの人々の思いが味わい深く描かれていて、今回も気持ち良く読ませて頂...

前作は連作短編でしたが、続編の本書は、蔵秀たちが土佐の酒“司牡丹”と鰹の塩辛“酒盗”を江戸に広める為に旅をする長編です。 今回は宗佑が主役?という程、宗佑にとって出会いのある旅になりましたね。 土佐と江戸を繋ぐ、多くの人々の思いが味わい深く描かれていて、今回も気持ち良く読ませて頂きました。

Posted by ブクログ