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新釈 走れメロス 他四篇 祥伝社文庫
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新釈 走れメロス 他四篇 祥伝社文庫

森見登美彦(著者)

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新釈 走れメロス 他四篇 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介 山本周五郎賞、本屋大賞受賞の『夜は短し歩けよ乙女』の著者が敬意を込めて全く新しく生まれかわらせた、日本一愉快な短編集!「真の友情」を示すため、古都を全力で逃走する21世紀の大学生(「走れメロス」)。恋人の助言で書いた小説で一躍人気作家となった男の悲哀(「桜の森の満開の下」)、など、誰もが一度は読んでいる名篇を馬鹿馬鹿しくも美しく描く笑撃の全5篇!
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2009/10/01
JAN 9784396335335

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商品レビュー

3.8

657件のお客様レビュー

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2026/02/28

国語で「走れメロス」を習ったから読んだ。 芽野と太宰のメロスとは正反対のことを言っているのに、同じような展開と主張になるのが、すごくおもしろかった。 舞台が現実の京都というのも、雰囲気が想像できてよい。 読んでいる間ずっと、ぐふぐふ笑ってニヤニヤしていた。 書いた人は天才だと思う...

国語で「走れメロス」を習ったから読んだ。 芽野と太宰のメロスとは正反対のことを言っているのに、同じような展開と主張になるのが、すごくおもしろかった。 舞台が現実の京都というのも、雰囲気が想像できてよい。 読んでいる間ずっと、ぐふぐふ笑ってニヤニヤしていた。 書いた人は天才だと思う。 メロス以外は原作を読んでから読みたい。(中2)

Posted by ブクログ

2026/02/04

森見作品らしい登場人物達が登場する、京都を舞台とした名作っぽい物語(笑) 気楽に読んでクスッとしたら、原作を読んでみたくなりました。 あと、森見作品を読むと毎回京都に行きたくなります。

Posted by ブクログ

2025/09/04

走れメロスが面白かった 追いかけけてくる人も助けようとしてくれる人もみんな敵で、こんな映画あったような、バイオハザードとはちょっと違うけど笑 訳のわからない友情だけど、友情を型にはめるな、 クッキーではないんだぞ!みたいなシーンがあって、詭弁じゃんと思ったけど、詭弁論サークル...

走れメロスが面白かった 追いかけけてくる人も助けようとしてくれる人もみんな敵で、こんな映画あったような、バイオハザードとはちょっと違うけど笑 訳のわからない友情だけど、友情を型にはめるな、 クッキーではないんだぞ!みたいなシーンがあって、詭弁じゃんと思ったけど、詭弁論サークルだから別にいいや、、感じなユーモアたっぷり

Posted by ブクログ