- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-13
「男らしさ」の快楽 ポピュラー文化からみたその実態
定価 ¥3,080
1,210円 定価より1,870円(60%)おトク
獲得ポイント11P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2009/09/25 |
| JAN | 9784326653478 |
- 書籍
- 書籍
「男らしさ」の快楽
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「男らしさ」の快楽
¥1,210
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
昔から「フェミ男」はいた。 格闘技 近代的な男らしさの典型に見られているが、実践している人からするとどうなのだろうか。 理想の身体 商品化された身体 格闘技はメディアの特性を浮き彫りにしている 格闘技道場はセクシャルな関係自体が極力排除された空間 テレビは冷笑するくせ...
昔から「フェミ男」はいた。 格闘技 近代的な男らしさの典型に見られているが、実践している人からするとどうなのだろうか。 理想の身体 商品化された身体 格闘技はメディアの特性を浮き彫りにしている 格闘技道場はセクシャルな関係自体が極力排除された空間 テレビは冷笑するくせに専門雑誌は無批判に受け入れる 性の区別を超越することがロックの使命 だからこそロックは男性性に由来する ホモソーシャルをベースに、必要な虚構と不安な虚構を見極め、必要な虚構にコミットすることこそが、要求されている
Posted by 
自己=身体性、集団=関係性、社会=超越性。 鉄道、オーディオマニア、ロックの本質ってじつは同じなのかも?
Posted by 
「男性が中心」とされている文化を研究した本。 「どんな風に楽しまれているか」を中心に研究されている。 10個前後の文化が、各論として扱われているのが中心。 例えば「ホスト」を取り上げるなど、取り上げる基準がわかりにくい部分もある。 そもそも、ホストは「楽しんでいる」のか? しか...
「男性が中心」とされている文化を研究した本。 「どんな風に楽しまれているか」を中心に研究されている。 10個前後の文化が、各論として扱われているのが中心。 例えば「ホスト」を取り上げるなど、取り上げる基準がわかりにくい部分もある。 そもそも、ホストは「楽しんでいる」のか? しかし、一つ一つは、社会学的な理論を取り出しながら、読みやすく、かつ観察を交えて上手に構成されていると思う。 しかし、一番面白いのは終章じゃないかと思う。 「結局・・・?」と、個々の結論は面白いものの、この本としてはどこへ行きたいのか?という気持ちで読むことになると思うけれど、 ・マクロな社会との一体感が失われている反面で、 ・ミクロな関係性が志向されている。 という結論に、前章までの例が、上手く当てはまる。 主張が面白いのは勿論、そこでカタルシスを味わえる本だとも思う。 結局、「男性的なもの」は孤立しているのか。 それとも、「女らしさ」に接近しているのだろうか。 話が「男性的」という視点からのみになっているから、他の「○○らしさ」との比較の観点があれば、より立体的に読後の再構成が出来たとは思う・・・。
Posted by 
