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ノーサンガー・アビー ちくま文庫
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ノーサンガー・アビー ちくま文庫

ジェインオースティン【著】, 中野康司【訳】

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ノーサンガー・アビー ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2009/09/10
JAN 9784480426338

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商品レビュー

3.9

45件のお客様レビュー

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2025/12/14

オースティン作品は今のところ全部面白かったのでこれも期待していましたが、やはり面白かったです!今回もキャラクターが分かりやすくコメディ感があるのに、ホラーっぽい要素もあったりと楽しかったです。

Posted by ブクログ

2025/09/07

19世紀初頭のラブコメディーのような感覚で読み終えた。小説好き(妄想好き)キャサリンの勘違いであったり、ジョン・ソープのような厄介な存在であったり。 物語の締め方はあっさりしすぎたような感じで、イザベラのその後が語られなかったり、ヘンリー父が結婚を許した経緯などもドタバタと数ペ...

19世紀初頭のラブコメディーのような感覚で読み終えた。小説好き(妄想好き)キャサリンの勘違いであったり、ジョン・ソープのような厄介な存在であったり。 物語の締め方はあっさりしすぎたような感じで、イザベラのその後が語られなかったり、ヘンリー父が結婚を許した経緯などもドタバタと数ページで説明したり。 ガッツリとしたロマンス作品ではない理由は、この作品が当時の潮流をパロディ化する目的があったためなのだろう。 オースティンの時代だけでなく、その後のヴィクトリア朝文学でも「小説を読むのが好きな娘」というのは親から注意されたり、教養とは真逆の立ち位置にいるかのような書かれ方をしており、科学や実利的な知識を伴わない小説というものが軽視されていた。 活字を読むのが苦手な人が増え、より短時間でストーリーを追える映画、漫画といったフィクションジャンルが登場したことによって、相対的に小説(読書)の評価が上がっているのでは?というのが私の意見である。

Posted by ブクログ

2025/09/05

ジェイン・オースティンを読むのは3作目。元祖ラブコメらしい(?) 性格は良いが小説が好きすぎて妄想を暴走させてしまう主人公キャサリンの恋の話。キャサリンが本当に妄想逞しすぎて面白い。元祖なのかは分からないけどラブコメと言われるのもわかる。一方で他の読んだことのあるオースティン作品...

ジェイン・オースティンを読むのは3作目。元祖ラブコメらしい(?) 性格は良いが小説が好きすぎて妄想を暴走させてしまう主人公キャサリンの恋の話。キャサリンが本当に妄想逞しすぎて面白い。元祖なのかは分からないけどラブコメと言われるのもわかる。一方で他の読んだことのあるオースティン作品(『高慢と偏見』『説得』)と比べると、若い頃に書かれた作品なだけあって人間に対する洞察や心理描写はやや物足りなさは感じた。ラブコメといわれるように軽い気持ちで読むのが楽しい。

Posted by ブクログ