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レ・ミゼラブル(5) 潮文学ライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2009/09/05 |
| JAN | 9784267018169 |

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レ・ミゼラブル(5)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1月初旬に3冊目の途中でミュージカルレミゼラブルを観に行った。読み進めた所までとまだ読めていない場面では見かた感じ方が違い、次にミュージカルを観る3月までに読み終えたい!との思いからようやく読み終えた。 ジャベール刑事の生い立ちについて深く書かれているだろうと楽しみにしていたが、深い記述はなかった。自ら命を断つジャベールの心情はミュージカルでは想像し切れなかった細かな気持ちが伝わった。 コゼットがマリウスに嫁ぐ時のジャンバルジャンの想い。深かった。涙無しには読めなかった。 2冊目からですが、私なりに年表にしたので参考になれば。 1769年ジャンバルジャン生まれる 1789年フランス革命 1796年盗みのために刑を受ける(計19年) 1814年ジルノルマン氏(マリウスの祖父)74歳 1815年ディーニュの町を訪れミリエル司教に救われる 1815年6月18日 ワーテルローの戦い 1815年ジャンバルジャン(結果として)少年から窃盗 コゼット0歳 1818年コゼット預ける たぶん1821年 フォーシュルヴァンを助け修道院に口利きする 1823年 ジャンバルジャン55歳 コゼット8歳 ガブローシュ 3歳 テナルディエ50数歳 マダムテナルディエ40歳前 1823年ファンティーヌジャベールに捕まる 1823年3月25日ファンティーヌがテナルディエへの一筆書く 1823年7月25日(新聞) バルジャン再び徒刑場へ 1823年軍艦オリオン号修理のため港へ戻る 1823年11月17日 海中に落ちる 1823年12月25日 コゼットを引き取る(千五百フラン) 1827年マリユス17歳 アンジョルラス22歳 1827年ポンメルシー死去、テナルディエ破産 1829年10月プリュメ通りに家を借りる 1829年コゼット14歳とちょっとで修道院を出る 1830年フランス7月革命 1832年コレラの大流行 1832年マリユス21歳コゼット17歳との結婚を祖父に願い出る 1832年6月4日オム アルメ通りに(プリュメ通りから)引っ越す 1832年6月5日ラマルク将軍の葬儀・武装蜂起 1832年6月7日ジャベール「管理のための覚書」を書き、セーヌ河へ足からまっすぐに落ち込んで消える ジャンバルジャンが下水道の中を歩いた距離は6km以上「彼もまた十字架を負う」(ゴルゴダの丘を登るキリストになぞらえている) 1832年ガブローシュ12歳ジャベール52歳エポニーヌ マダムテナルディエこの年に死す 1833年2月16日マリウスとコゼットの婚礼 1833年テナルディエがマリウスからの金でアメリカに渡る(後に奴隷商人となる) 1833年ジャンバルジャン生涯を閉じる
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【Impression】 約半年かけ、他の本とも平行しつつようやく読破。 そのかいあってか、最後にジャン・ヴァルジャンが過去を振り返る場面でもうアウトだった。 ストーリーとして凄く重く、重層感があり読み応え、引き込まれ具合が半端ではない。 比較しても良いか不明だが、ドラクエ5のパパスのような(境遇は全く違うが)親子に渡る長期間の話はどうしても引き込まれてしまう。 思想的な内容としては「進歩」がテーマ、そのためには「光」としての存在である「教育」により、社会の隅々まで照らす必要が在る。 またこの「進歩」は時として、「革命」という形で現れ、それは「暴動」とは違う。 一生に一度は、本で、読むことをお薦め 【Synopsis】 ●革命が失敗に終わり、何かジャン・ヴァルジャンとマリユスは逃げ出すことに成功する。しかし、ジャヴェールに見つかってしまう。ところが、ジャヴェールは自分で理由もハッキリせず、逃がしてしまう。これをきっかに自殺 ●マリユスは一命をとりとめ、コゼットと結婚。そこでジャン・ヴァルジャンは遂に自分の正体を明かし、自分から離れていく。そしてマリユスはそれを好都合と捉えていた ●しかしある日、テナルディエがマリユスを訪問。マリユスの命を救った事実や、ジャヴェールは自殺であること、お金は正当に入手したものと判明。コゼットと共にジャン・ヴァルジャンの元へ向かう ●今まさに力尽きようとしていたジャン・ヴァルジャンの元に駆けつける。そして全員が和解し、銀の燭台の司教の話、コゼットの過去の話、ファンチーヌ、全てを話しジャン・ヴァルジャンは生涯を全うする
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