- 中古
- コミック
- イースト・プレス
- 1103-04-01
若きウェルテルの悩み(文庫版) まんがで読破
定価 ¥607
550円 定価より57円(9%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2009/10/10 |
| JAN | 9784781602202 |
- コミック
- イースト・プレス
若きウェルテルの悩み(文庫版)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
若きウェルテルの悩み(文庫版)
¥550
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Kindle Unlimitedにて。 Die Leiden des jungen Werthers ドイツ語で読んだら感じが違かったのだろうか? テーマとしては全然共感できず。 若者(男性)の悩みということで、自己実現とか社会的役割とかで思い悩むものと期待して読んだら、恋物語だったとは。。(しかも人妻というか許嫁のいる女性に)。 青年期に読まなくて良かったなと思う作品。 文体を勉強するためにか、ハンガリー人の夫は学校でこれを読まされたらしい。 大自然が彼のことを癒したという描写、ウェルテルがホメロスを読んでいる(オデュッセイアやイリアスの作者)描写が印象に残ったのでそこからつなげて物語とどんな関わり合いがあるのか、ウェルテルの人格や考え方に影響したのかが気になる。 スタイルとしては、日付付き手紙のやりとりというかウェルテルから一方的に送られてきている(漫画内ではウェルテルからの手紙しか登場しない)。 引用 この小さな世界でも不平も漏らさず穏やかに笑いその日その日をどうにか乗り越え 落ちる葉を見れば冬が来たこと以外は何も思わないような そういった人たちをそうっと眺めるのが何よりの何よりの薬なんだ。 牧歌的な平和なワールハイムの村の描写のこの部分がとても印象に残った。
Posted by 
悩んでる時に読むとよくない本と学校で習ったので読まないようにしていたが、漫画版を見つけたから思わず読んでしまった。 青春時の情動は上手に向き合わないと諸刃の剣になる。 その情動を経験できるのは青年期の特権であり、情動に人生の舵を渡さず自分が人生の舵を握ることが大人になるという...
悩んでる時に読むとよくない本と学校で習ったので読まないようにしていたが、漫画版を見つけたから思わず読んでしまった。 青春時の情動は上手に向き合わないと諸刃の剣になる。 その情動を経験できるのは青年期の特権であり、情動に人生の舵を渡さず自分が人生の舵を握ることが大人になるということなのかもしれない。 情動と向き合ってる人を考えすぎの一言で片付けるのは簡単だけど、ウェルテルのように悩んでる人を見守ってあげる人もまた必要。
Posted by 
まんがで読破を読破するシリーズ。 ゲーテが描いた不朽の青春小説。 純愛であるがゆえに、それが成就できないとなると悲劇になっちゃうんだよな。まるで昼ドラのような展開。
Posted by 
