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泥棒が1ダース(3) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫
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泥棒が1ダース(3) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫

ドナルド・E.ウェストレイク【著】, 木村二郎【訳】

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泥棒が1ダース(3) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/08/25
JAN 9784151782534

泥棒が1ダース(3)

¥770

商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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2026/01/01

稀代の大泥棒ジョン・ドートマンダーが活躍する短編集。 窃盗の腕前は凄いという設定のようだが、なぜかいつも不運に付きまとわれてしまうドタバタコメディ。 地下トンネルを掘り進んで銀行の金庫室に辿り着いたら、すでに別の銀行強盗が襲撃しており、その強盗に人質にされてしまうという『悪党ども...

稀代の大泥棒ジョン・ドートマンダーが活躍する短編集。 窃盗の腕前は凄いという設定のようだが、なぜかいつも不運に付きまとわれてしまうドタバタコメディ。 地下トンネルを掘り進んで銀行の金庫室に辿り着いたら、すでに別の銀行強盗が襲撃しており、その強盗に人質にされてしまうという『悪党どもが多すぎる』と、逃走途中にポーカーゲームに巻き込まれてしまう『泥棒はカモである』が特に楽しい。

Posted by ブクログ

2024/10/30

哀愁の中年泥棒、ドートマンダーが活躍?する短編集。どれもお洒落でクールな物語ばかり。毎回トラブルに巻き込まれるのが定番なのだが、そのトラブルのバリュエーションが多く愉快さと面白味に満ちている。ミステリーとしての出来栄えも良くて、意外なオチの付け方やや犯人の見つけ方が楽しい。「悪党...

哀愁の中年泥棒、ドートマンダーが活躍?する短編集。どれもお洒落でクールな物語ばかり。毎回トラブルに巻き込まれるのが定番なのだが、そのトラブルのバリュエーションが多く愉快さと面白味に満ちている。ミステリーとしての出来栄えも良くて、意外なオチの付け方やや犯人の見つけ方が楽しい。「悪党どものが多すぎる」では銀行へ盗みを働こうと地下を掘って銀行にたどり着いたら、銀行強盗が発生していた、というもの。あらすじだけでワクワクするストーリーぶり。

Posted by ブクログ

2017/01/31

2004年発表 原題:Thieves' Dozen 愚かな質問には "Ask a Silly Question" 馬鹿笑い "Horse Laugh" 悪党どもが多すぎる "Too Many Crooks&quo...

2004年発表 原題:Thieves' Dozen 愚かな質問には "Ask a Silly Question" 馬鹿笑い "Horse Laugh" 悪党どもが多すぎる "Too Many Crooks" 真夏の日の夢 "A Midsummer Daydream" ドートマンダーのワークアウト "The Dortmunder Workout" パーティー族 "Party Animal" 泥棒はカモである "Give Till It Hurts" 雑貨特売市 "Jumble Sale" 今度は何だ? "Now What ?" 芸術的な窃盗 "Art and Craft" 悪党どものフーガ "Fugue for Felons"

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