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戒厳令下チリ潜入記 岩波新書
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戒厳令下チリ潜入記 岩波新書

ガブリエル・ガルシア・マルケス(著者), 後藤政子(訳者)

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戒厳令下チリ潜入記 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1986/12/19
JAN 9784004203599

戒厳令下チリ潜入記

¥715

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • 戒厳令下チリ
  • 冒険ルポルタージュ
  • 政治史と社会情勢
  • 独裁政権の実態
  • 映画監督の視点
  • 上流階級の生き様
  • 社会主義崩壊の影響
  • 歴史を知るきっかけ
  • スリリングな実体験
  • 警鐘を鳴らすメッセージ

命がけの潜入劇を描いた本作は、チリの政治史と社会情勢を背景に、映画のようなスリルを提供します。著者は、ノーベル賞作家のガルシア・マルケスで、彼が映画監督ミゲル・リティンから聞いた実体験を基にしたルポルタージュです。独裁政権下での人々の生き様や、特に上流階級の人物の意外な側面が描かれ、読者は思わずチリの歴史を調べたくなるでしょう。社会主義政権の崩壊や、クーデターの影響を受けた人々の姿がリアルに伝わり、ただの歴史書ではなく、深いメッセージを持った作品に仕上がっています。独裁政治に対する警鐘を鳴らしつつ、冒険心をくすぐる内容が魅力です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/30

アジェンデが大統領に就任したのは1970年。議会制に基づく社会主義を目指した世界で最初の政府となった。しかしながら73年、軍のクーデターによって政権は崩壊。ピノチェト政権が成立した。

Posted by ブクログ

2020/05/29

『コレラの時代の愛』に続いてG・ガルシア=マルケス。これもめちゃくちゃ面白かった! チリのこと全然知らないから調べないとあかんなーとは思ったけど、ネルーダとかイザベル・アジェンデは知ってた。イザベル・アジェンデは本も読んでるし。アジェンデ大統領が1973/9/11にテロで殺された...

『コレラの時代の愛』に続いてG・ガルシア=マルケス。これもめちゃくちゃ面白かった! チリのこと全然知らないから調べないとあかんなーとは思ったけど、ネルーダとかイザベル・アジェンデは知ってた。イザベル・アジェンデは本も読んでるし。アジェンデ大統領が1973/9/11にテロで殺されたとか、ネルーダがそのあと病院で病気が悪化して亡くなってから12年後。映画監督のミゲル・リティンが変装してチリに潜入する。そのときのことをG・ガルシア=マルケスがミゲル・リティンから聞いて書き起こしたのがこの本なんやけど、社会主義政権もよくわかんないけどクーデターでピノチェトが独裁するようになってそこへミゲル・リティンは潜入するわけで、そういうのってほんまに命懸けだしのほほんとしてる日本人ではほんまのことは理解できないのかもだけど、今ならちょっとはわかる気がする。ちゃんと声をあげていかないとダメだってこと。流されない自分の頭で考えろ独裁政治は許さないってことを強く強く思ったわけです。この本はスリルいっぱいだし映画みてるみたいで面白いのでお薦めします!!

Posted by ブクログ

2017/05/07

もの凄くおもしろかった! さすがノーベル賞作家ガルシア・マルケス。インタビューに基づいたルポルタージュのはずなんだが、まるで一級の冒険スパイ小説。 チリに住んでる上流階級のおばあちゃんが過激で素敵だった。 読後思わずチリの政治史をググった。人それぞれのように国それぞれ。いいなぁ~...

もの凄くおもしろかった! さすがノーベル賞作家ガルシア・マルケス。インタビューに基づいたルポルタージュのはずなんだが、まるで一級の冒険スパイ小説。 チリに住んでる上流階級のおばあちゃんが過激で素敵だった。 読後思わずチリの政治史をググった。人それぞれのように国それぞれ。いいなぁ~ Mahalo

Posted by ブクログ

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