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戒厳令下チリ潜入記 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1986/12/19 |
| JAN | 9784004203599 |
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戒厳令下チリ潜入記
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
アジェンデが大統領に就任したのは1970年。議会制に基づく社会主義を目指した世界で最初の政府となった。しかしながら73年、軍のクーデターによって政権は崩壊。ピノチェト政権が成立した。
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『コレラの時代の愛』に続いてG・ガルシア=マルケス。これもめちゃくちゃ面白かった! チリのこと全然知らないから調べないとあかんなーとは思ったけど、ネルーダとかイザベル・アジェンデは知ってた。イザベル・アジェンデは本も読んでるし。アジェンデ大統領が1973/9/11にテロで殺された...
『コレラの時代の愛』に続いてG・ガルシア=マルケス。これもめちゃくちゃ面白かった! チリのこと全然知らないから調べないとあかんなーとは思ったけど、ネルーダとかイザベル・アジェンデは知ってた。イザベル・アジェンデは本も読んでるし。アジェンデ大統領が1973/9/11にテロで殺されたとか、ネルーダがそのあと病院で病気が悪化して亡くなってから12年後。映画監督のミゲル・リティンが変装してチリに潜入する。そのときのことをG・ガルシア=マルケスがミゲル・リティンから聞いて書き起こしたのがこの本なんやけど、社会主義政権もよくわかんないけどクーデターでピノチェトが独裁するようになってそこへミゲル・リティンは潜入するわけで、そういうのってほんまに命懸けだしのほほんとしてる日本人ではほんまのことは理解できないのかもだけど、今ならちょっとはわかる気がする。ちゃんと声をあげていかないとダメだってこと。流されない自分の頭で考えろ独裁政治は許さないってことを強く強く思ったわけです。この本はスリルいっぱいだし映画みてるみたいで面白いのでお薦めします!!
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もの凄くおもしろかった! さすがノーベル賞作家ガルシア・マルケス。インタビューに基づいたルポルタージュのはずなんだが、まるで一級の冒険スパイ小説。 チリに住んでる上流階級のおばあちゃんが過激で素敵だった。 読後思わずチリの政治史をググった。人それぞれのように国それぞれ。いいなぁ~...
もの凄くおもしろかった! さすがノーベル賞作家ガルシア・マルケス。インタビューに基づいたルポルタージュのはずなんだが、まるで一級の冒険スパイ小説。 チリに住んでる上流階級のおばあちゃんが過激で素敵だった。 読後思わずチリの政治史をググった。人それぞれのように国それぞれ。いいなぁ~ Mahalo
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