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46番目の密室 新装版 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764278 |
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46番目の密室 新装版
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商品レビュー
3.7
195件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まんまとミスリードにはめられて犯人不正解でしたが、よく考えれば火村の言う通り、あの人しかいないよね…ってなったし、そもそも最初の時点で怪しかったよなあ、と。 でもトリックはまったくわからなかったので、火村が綺麗に解決してくれて、動機もびっくりで、読後感が気持ちいいです。 今流行の「どんでん返し」じゃない作品で、これよこれ!ってなりました。アリスと火村のコンビキャラの雰囲気も大好きです。 あとあとがき&解説が胸アツで、最後まで読んでしまいました!これだから紙の本は神…!
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「火村シリーズ」第1作。 クリスマスの物語なので、国名シリーズの合間だけど読みたかった。 舞台は北軽井沢。 推理作家の豪華な別荘に、編集者や作家たちが招待され、雪降るクリスマスを過ごす。 コーヒーを飲みながらミステリについて語り合う…この状況設定だけで、もうたまらなく好きだ! ...
「火村シリーズ」第1作。 クリスマスの物語なので、国名シリーズの合間だけど読みたかった。 舞台は北軽井沢。 推理作家の豪華な別荘に、編集者や作家たちが招待され、雪降るクリスマスを過ごす。 コーヒーを飲みながらミステリについて語り合う…この状況設定だけで、もうたまらなく好きだ! 冒頭に描かれるフラッシュバックの火災事件と、目の前の密室事件。 この二つはどう繋がってくるのか… 第1作なので、火村がなぜ犯罪に興味を持ったのか、なぜ徹底した無神論者なのか、そして火村とアリスが初めて出会った日のことも描かれている。 Audibleではどの作品も「解説」が未収録なんだけど、紙の本で借りたこの作品には大ファンである綾辻行人さんの解説が掲載されていた。しかも旧解説と新装解説の二つ!これは嬉しい。 逆に綾辻さんの『水車館の殺人』では、有栖川さんが解説を書かれている。 2つの解説を併せて読み比べてみると、“盟友”と呼び合うお二人の関係や、本格ミステリに注ぐ熱い思いが、初読の頃よりもずっと深く伝わってきた。 私は綾辻さんから本格ミステリに入り、クリスティなどの海外古典を経て、ようやく有栖川さんの面白さに気づいた。 お二人の作風は少し違うけど、どちらもリアルで気持ちが重くなるタイプではなく、殺人事件なのに読んでいてワクワクする。 愛猫のそばでコーヒーを飲みながら、ゆっくりとお二人の本格ミステリを読む。 子どもたちが自分の時間を楽しむようになってからは、このひとときが何よりの至福だと感じることが増えた。 解説まで含めて楽しめるのは、やっぱり紙の本ならでは。 老眼で少し読みにくくなり、年末年始に向けてKindleで有栖川作品を10冊ほど購入したけど、この解説を読んで紙の本にしておけばよかったかな…と少し後悔した。
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文章も読みやすく、サラッと読めました。 結末から考えればちゃんとトリックも読み解けるのに、分からなくて悔しい! 答え合わせも論理的に説明してくれるので分かりやすかったです。 今後のシリーズも追って読みたいと思います。
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