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物語工学論 入門篇 キャラクターをつくる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784046214829 |
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物語工学論
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
これまでの物語創作論は、いわゆく起承転結としか教えてくれなかった。 本書はそこを一歩踏み込み理系的に解析しまとめたものである。「物語=キャラクター=動機」としそれを7つに大別している。 群像劇を「時空を超える恋人たち」の枠に入れるのは多少無理があると思うが。 なるほど世の中の...
これまでの物語創作論は、いわゆく起承転結としか教えてくれなかった。 本書はそこを一歩踏み込み理系的に解析しまとめたものである。「物語=キャラクター=動機」としそれを7つに大別している。 群像劇を「時空を超える恋人たち」の枠に入れるのは多少無理があると思うが。 なるほど世の中の流行った作品はおおよそこれが原型で、そのパラメータが上下しているだけであると理解できる。そこから自分なりの物語が作れそうな気がしてくる。 補償Bの「物語とは?」という哲学的な問いが興味深く読めた。 例えば「日常系」というマンガ・アニメが流行しているがこれは7つのどこに分類されるのだろうか。もしくは分類されない新たなパターンなのだろうか
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TRPGをデザインするとかの仕事をしてゐる先生が、キャラクターを切り口に、お話の作り方を指南する。 『シルマリルリオン』と『古事記』の謎のネタ被り、いはゆる「戦闘女性」の系譜、危ない賢者と造物主を滅ぼすものの対立、をやってたらネタ本である『キューティーハニー』その物がっ!!な...
TRPGをデザインするとかの仕事をしてゐる先生が、キャラクターを切り口に、お話の作り方を指南する。 『シルマリルリオン』と『古事記』の謎のネタ被り、いはゆる「戦闘女性」の系譜、危ない賢者と造物主を滅ぼすものの対立、をやってたらネタ本である『キューティーハニー』その物がっ!!など、けっこう面白い。
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こういう分類をするのは好きなのでよかった 類型の分類例が参考になりそう 著者と賀東招二との対談は刺激的で面白かった 二人とも小説家になれたらいいな、ではなく、なると決定済みで、あとはいつなるかというマインドだったのがすごい。 オリジナリティの話も。
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