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私はなぜ「中国」を捨てたのか WAC BUNKO
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784898316108 |

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私はなぜ「中国」を捨てたのか
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商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
石平さんに関してはメディアで見聞きしているものの、初めてしっかりと生い立ち等を含めて知るところとなった。中国大陸で60年代生まれという激動の時代の中でどんなことが起きていたか、心の変遷がどういったものだったかがよくわかる。また80年代以降の日中蜜月と呼ばれた時代から、ほんの少し経っただけで反日感情がもりあがってしまっていたり、反日現象と愛国現象という二つの異なるが時に重なる人々の反応についても描かれており、自身の中国体験と重なる疑問について書かれている。もしかして中国人というのは意外と忘れやすく、流されやすい人々なのだろうか(日本人もあんまり変わらんかもしれないが)。
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2007年に日本国籍を取得した石平さんの自叙伝とも言える本。 偶然にも日本に産まれ、当然のように日々を暮らしているそれだけでも、なんとも僥倖なことであると改めて考えさせられた。 そもそも自身の国を「捨てる」ことは、単に他国が過ごしやすいから移動移住するというものでなく、自身...
2007年に日本国籍を取得した石平さんの自叙伝とも言える本。 偶然にも日本に産まれ、当然のように日々を暮らしているそれだけでも、なんとも僥倖なことであると改めて考えさせられた。 そもそも自身の国を「捨てる」ことは、単に他国が過ごしやすいから移動移住するというものでなく、自身が立脚するアイデンティティすらも破却し、精神的に異常をきたす虞れすらある、並々ならぬものがなければ出来ないことであろう。 それにしてもいかに政治が人々に影響を与え、教育が人々の考えを狭め、一色に染めてしまうこともあり、それが一気に広まり、果ては世代をも超えてしまうこともあることを知らされた。 それは単に共産党の話しだけでなく、日本においてもあることを常日頃意識しなければならない。 また本書では石平さんが、日本文化にも造詣があることが分かり、逆に教えてもらうこともある。 共産党の恐怖は今もなお日本だけでなく、世界を震撼させている今日において、是非中国人こそ、この本を読んで欲しいものである。
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中華人民共和国との対比で仕方ないのかもしれないが、日本を礼賛し過ぎていて気恥しくなった。多少誤解や曲解もあると感じたが、著者が日本に帰化するまでに至った経緯と心境は理解できる。
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