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栗林忠道 硫黄島からの手紙 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/08/10 |
| JAN | 9784167773014 |
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栗林忠道 硫黄島からの手紙
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栗林忠道 硫黄島からの手紙
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
硫黄島に赴任した栗原忠道中将から家族に向けた手紙。 これで最後これで最後と書いてあるけど、家族はいつまでも続いて欲しかっただろうな。
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硫黄島守備隊総司令 栗林忠道中将が留守宅の家族にあてて書いた書簡を活字にしたもの。 手紙を読んでいると、戦況の激烈なことがよく伝わってくる。 と同時に、栗林中将の父親としての優しさ、厳しさもよく汲み取れ、たまに涙腺を刺激される。 半藤一利の解説がついており、この一冊でも硫黄島の...
硫黄島守備隊総司令 栗林忠道中将が留守宅の家族にあてて書いた書簡を活字にしたもの。 手紙を読んでいると、戦況の激烈なことがよく伝わってくる。 と同時に、栗林中将の父親としての優しさ、厳しさもよく汲み取れ、たまに涙腺を刺激される。 半藤一利の解説がついており、この一冊でも硫黄島の戦闘がどのような時代背景で行われたのかがわかりやすい。
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『(前略)……此の様な大戦争も起らず普通だったら、今頃はお前達も勿論私も随分幸福に愉快に暮らして居れたろうに、今は此の始末で何と思ったって仕方がない。』 留守を守る妻には労り深く。自分亡き後、残された家族を支えなければならない長男には厳しさを込めて。長女には丁寧に勉強や進路の指...
『(前略)……此の様な大戦争も起らず普通だったら、今頃はお前達も勿論私も随分幸福に愉快に暮らして居れたろうに、今は此の始末で何と思ったって仕方がない。』 留守を守る妻には労り深く。自分亡き後、残された家族を支えなければならない長男には厳しさを込めて。長女には丁寧に勉強や進路の指導を。まだ幼い次女にはひたすら優しく、「お父さんは元気ですよ」と──。 太平洋戦争最大の激戦地・硫黄島から、栗田忠道中将は東京に暮らす家族へと、愛情あふれる書簡を認め続けた。赴任から八ヶ月間の全41通を完全収録する一冊。
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