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ゴミ分別の異常な世界 リサイクル社会の幻想 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2009/07/30 |
| JAN | 9784344981331 |
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ゴミ分別の異常な世界
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商品レビュー
3.2
12件のお客様レビュー
「ゴミ」という、私たちの生活に最も身近で、できるだけ早く手放したい存在。その後始末について、普段は深く考えることもありませんでしたが、本書を通じて、ゴミ処理の裏側には多くの工夫や複雑な仕組みがあることを知り、非常に勉強になりました。 特に、行政によるゴミ処理のあり方についての考...
「ゴミ」という、私たちの生活に最も身近で、できるだけ早く手放したい存在。その後始末について、普段は深く考えることもありませんでしたが、本書を通じて、ゴミ処理の裏側には多くの工夫や複雑な仕組みがあることを知り、非常に勉強になりました。 特に、行政によるゴミ処理のあり方についての考察は鋭く、時には批判的とも感じられ、人によっては好みが分かれるかもしれません。それでも、日常の当たり前がどう成り立っているのかを知ることは、とても意義深い体験でした。 難しいテーマにもかかわらず、全体的に読みやすく、気軽に手に取ってサッと読むだけでも十分に楽しめる内容です。身近な問題に目を向けるきっかけとして、多くの人に読んでほしい一冊だと感じました
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(2020/7/25読了) 日本のゴミ政策の虚実を教えてくれる本。 結論的には、「ゴミの分別、リサイクルは不可能」ということに尽きそうだ。 タイトルの「異常」とは、要するに役所の仕事っぷりを指す。 野放図な予算組み、見通しの甘さ、責任の不在(責任のなすり合い)、官製談合、...
(2020/7/25読了) 日本のゴミ政策の虚実を教えてくれる本。 結論的には、「ゴミの分別、リサイクルは不可能」ということに尽きそうだ。 タイトルの「異常」とは、要するに役所の仕事っぷりを指す。 野放図な予算組み、見通しの甘さ、責任の不在(責任のなすり合い)、官製談合、不要なゆるキャラ、「検定」などの愚策・無駄遣い、住民との、あるいは自治体間の軋轢、ことなかれ主義、などなど・・・まあこれでもかというくらいゲンナリする話が続く。 もっとも、そもそも役所に任せるのが愚であるというか、住民自身の意識、モラルが低すぎるのが問題なような気もする。 * ところで、(むかし住んでいてよく知っている)府中市のダストボックスは、とっくに廃止されたらしい。(ちなみに出版は2009年)
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各自治体での対応も様々。お金の流れも不透明。都心と地方では同じように行かないのもわかっているはず。一人一人が高い意識を持たなければ何も解決にはならない。まさに不都合な真実だらけ。各々が最新の正しい知識と情報を持たなければ、改善されません。
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