- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-07
怪集蟲 竹書房恐怖文庫
定価 ¥680
220円 定価より460円(67%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2009/07/01 |
| JAN | 9784812438909 |
- 書籍
- 文庫
怪集蟲
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪集蟲
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
画商の和田は、女流画家の小町小春と特別な仲にあった。しかし、その関係も徐々に終わりの時を見せ始める。 和田と小春はおそらく最後になるであろう旅行へと出かけた……。 *** こちらは竹書房怪談文庫から出ているが、「この怖いはないは、だれそれから聞いたんですが――」というスタイルでは無い。 提示されたテーマに沿って恐怖”小説”を書くという企画をもとに、松村進吉さん、つくね乱蔵さん、深澤夜さんが執筆した創作小説である。 つまり、ホラー小説アンソロジーであるので、いつものような怪談集とは全く異なる一冊。 さて、そのテーマというのが、タイトルにもある通り「虫」である。割と読者を選ぶ印象のあるテーマであるが、内容も読者をかなり選ぶものだった。話は3編とも面白く、先が気になるばかりなのだが、かなり濃密で、陰惨で、読んでいて嫌悪感を与えられ続け、グロて痛くて、倫理観は皆無……。と暗い内容のオンパレード。面白いのだけれど、読み進めるのに気力と体力、時間が必要だった。 でも面白いから一気に読み進めてしまう。これは、この3作品にある共通点が、面白さを増進させているのだと思った。こういう仕掛けのある話は、面白いので大好き。 この本の続編にあたる(純粋にそうじゃない場合もあるが)怪集 蟲毒も続けて読んでいるが、こちらもなかなか面白いので一気に読み進めていきたいところ。
Posted by 
