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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
発売年月日 | 2009/07/27 |
JAN | 9784822246808 |
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商品レビュー
4.4
15件のお客様レビュー
成長株より割安株の方がトータルの利回りはよい。 新興国で経済成長が著しいとしても株式のトータルリターンはよくない。これは、経済成長には、資本投下が必要だから。 割安株は、成長分野ではなく、成長性が乏しいと認識されているセクターにこそ存在する。 成長分野の利回りが低いのは過大評価さ...
成長株より割安株の方がトータルの利回りはよい。 新興国で経済成長が著しいとしても株式のトータルリターンはよくない。これは、経済成長には、資本投下が必要だから。 割安株は、成長分野ではなく、成長性が乏しいと認識されているセクターにこそ存在する。 成長分野の利回りが低いのは過大評価されて株価が高くなるから。 株式は現物資産なので、インフレリスクを吸収するし、為替ヘッジも必要ない。 為替は2国間の購買力平価で決まることが多く、これは、インフレ率により決まることが多いところ、インフレリスクを吸収する株式は為替リスクも吸収する。 投資家が最もやってはいけないことは、景気の後追いをすること。 株価は、景気後退よりも前に下落し、景気回復よりも前に上昇する。
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株式投資の未来に続いてシーゲル先生著の本書を読んでみた。 本書は具体的な銘柄の言及ではなく、株式について様々な観点から読み解いていく。あくまでも長期投資を前提に株式が最強であることをデータに基づき分析していた。長期投資家として成功するには、ルールと動機を決めて、投資をその通りに進...
株式投資の未来に続いてシーゲル先生著の本書を読んでみた。 本書は具体的な銘柄の言及ではなく、株式について様々な観点から読み解いていく。あくまでも長期投資を前提に株式が最強であることをデータに基づき分析していた。長期投資家として成功するには、ルールと動機を決めて、投資をその通りに進めなければならない。バフェットのように自分が理解できる銘柄を長期に渡って保有し続けることが大切なのであろう。
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・米国だけでなく国際分散すべき ・為替ヘッジは長期的には不要。株はインフレヘッジであり長期的には為替がインフレ差中立になるため。 ・新興国株は非推奨。経済成長は利益と配当の総額を増加させるが、必ずしも1株あたりの利益や配当を増加させるわけではない。成長には投資が必要で、それには金...
・米国だけでなく国際分散すべき ・為替ヘッジは長期的には不要。株はインフレヘッジであり長期的には為替がインフレ差中立になるため。 ・新興国株は非推奨。経済成長は利益と配当の総額を増加させるが、必ずしも1株あたりの利益や配当を増加させるわけではない。成長には投資が必要で、それには金利負担の増加(借入増)や利益の希薄化(株式増)が伴うため、1株あたりの利益成長が減速する ・オプションの売買は現物と組み合わせると効果的な場合があるので要検討 ・頻繁な売買には手数料や税金のコストがかかる ・PERの過去平均は15倍あたり(利回りは6.8%)だが、これからは20倍(利回り5%)になってもおかしくはない。取引コスト低下、分散の容易化、マクロ経済と金融政策の安定化などにより、株式への要求リターンが減り、PERが上がるというメカニズム。
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