1,800円以上の注文で送料無料
舶来屋
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-02

舶来屋

幸田真音【著】

追加する に追加する

舶来屋

定価 ¥2,090

110 定価より1,980円(94%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/07/24
JAN 9784104633050

舶来屋

¥110

商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/27

2010年単行本、2012年文庫本。ヨコワン推薦図書。著者の本は初めて読む。サンモトヤマの創業者茂登山長一郎氏の生涯が描かれる。ヨーロッパのハイブランドが日本にどう紹介され、その後どうブランドビジネスとして変遷していったのか、小説という形態だからこそ楽しく知ることができる。小説に...

2010年単行本、2012年文庫本。ヨコワン推薦図書。著者の本は初めて読む。サンモトヤマの創業者茂登山長一郎氏の生涯が描かれる。ヨーロッパのハイブランドが日本にどう紹介され、その後どうブランドビジネスとして変遷していったのか、小説という形態だからこそ楽しく知ることができる。小説に登場する物が華やかな一方、商人のしぶとさやしたたかさが対比的に印象に残った。それは「反省はするが、後悔はしない」という文言によく表れていたと思う。 本書は老人と若者の会話文が回想場面をつなぐ構成なのだが、説明を円滑に進めるために若者二人の発する言葉に人物像から外れた発言が所々目に付き、一般的に言う小説とは言い難いなと感じた。

Posted by ブクログ

2023/08/13

骨太な話だったな。 自分の信念に基づいて働く男の語り。 がむしゃらに働く生き様には やっぱり憧れが生じる。 一方で、終わりの切なさも感じさせられた。 どれだけの英華を築いても やっぱり不変なものはないんだな。

Posted by ブクログ

2016/06/13

返却期限までに読み終えず。 あゆむと洋司うぜええええ。 老紳士が戦中•戦後を語るのに対し、いちいち聞き手役の若い2人に「そんなの有り得ない!」とか「わかった!こういうことですよね⁉︎」といういかにもバカっぽい台詞を挟ませながら話を展開させていくところにしらけてしまう。 ただ...

返却期限までに読み終えず。 あゆむと洋司うぜええええ。 老紳士が戦中•戦後を語るのに対し、いちいち聞き手役の若い2人に「そんなの有り得ない!」とか「わかった!こういうことですよね⁉︎」といういかにもバカっぽい台詞を挟ませながら話を展開させていくところにしらけてしまう。 ただの老紳士の独白ならよかった。 戦争を知らない世代にだって、その悲惨さは教育やメディアによって伝えられているのに。 全部読み切ってないから何とも言えないが、不快感が残った。

Posted by ブクログ