1,800円以上の注文で送料無料

はじめての言語ゲーム 講談社現代新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-30-00

はじめての言語ゲーム 講談社現代新書

橋爪大三郎【著】

追加する に追加する

はじめての言語ゲーム 講談社現代新書

定価 ¥1,100

550 定価より550円(50%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗受取目安:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定

1/23(金)~1/28

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/07/18
JAN 9784062880046

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

はじめての言語ゲーム

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

39件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/05/31

彼の苦悩と生き方に心惹かれた。ただ言語ゲーム論の活用方法はまだ未消化。いつかもう一度手に取る日かあれば良いなと思う。

Posted by ブクログ

2022/12/18

ヴィトゲンシュタイン本。むずかしい・・ 前期:論理哲学論考→世界と言語は1対1に対応している。 ↓ 後期:言語ゲーム→「そうではないのかもしれない・・」 ある規則に従った、人々の振る舞いのことを言語ゲームと呼ぶ。 言語は私的ではなくパブリックであり、人々の間の振る舞いの一致を司...

ヴィトゲンシュタイン本。むずかしい・・ 前期:論理哲学論考→世界と言語は1対1に対応している。 ↓ 後期:言語ゲーム→「そうではないのかもしれない・・」 ある規則に従った、人々の振る舞いのことを言語ゲームと呼ぶ。 言語は私的ではなくパブリックであり、人々の間の振る舞いの一致を司る。 机を指さして、「これが机だ!(直示的定義)」と世界が決まっているわけではなく、 一定の特徴を持った群を「これを机と呼ぶことにしよう」として、そのように振る舞うこと。 その「環世界」を傍からみる、エイリアン的または幼い子供は、最初何をしているのか理解できない。 そのうちに、あぁ、彼らはあれをツクエと呼ぶのだな。その言語を発すると、そのように行動するのだ、などを理解し、同様にそのゲームに加わる、つまり環世界に参加する。 理解することと、記述されていることはイコールではない。これは草野球とプロ野球の違いのようなもので、明確なルールブックがない草野球にも当然にルールがある、から成立する。参加者はみなそのように振る舞い、そこからよりルールを明確にするためにルールブックが出来、プロ野球が生まれた。 「解釈」という不思議な行為。 例えば裁判などで法律を解釈するというシーンが有る。不思議な話で、人間が作った法律を人間が解釈するのだ。やはり変である。 解釈者は、何を拠り所に解釈をするのだろうか。これを特定の言語ゲームから外れて見ないといけないのではないだろうか。 言語ゲームに参加しながら、その言語を解釈すると言う矛盾は成立しない。仮にそうした場合、裁判における被告・原告・裁判官はすべてが異なる環世界に置いて、同時共有する法律をそれぞれの言語ゲームに則って解釈するということか。うーんすっきりしない。 逆スペクトルの懐疑 仏教  悟りがあるから、悟りを求めるのではなく、悟りを求めるから悟りが存在する。

Posted by ブクログ

2022/08/15

ウィトゲンシュタイン『言語ゲーム』の解説書 ウィトゲンシュタインのバックボーンから始まり、『論理哲学論考』にも触れている ウィトゲンシュタイン自体が難しいので当然解説書も難しい ウィトゲンシュタインが示そうとした試みについてはわかった(各論はわからなかったところ多し)

Posted by ブクログ