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はじめての言語ゲーム 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/07/18 |
| JAN | 9784062880046 |
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はじめての言語ゲーム
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はじめての言語ゲーム
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商品レビュー
3.6
39件のお客様レビュー
彼の苦悩と生き方に心惹かれた。ただ言語ゲーム論の活用方法はまだ未消化。いつかもう一度手に取る日かあれば良いなと思う。
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ヴィトゲンシュタイン本。むずかしい・・ 前期:論理哲学論考→世界と言語は1対1に対応している。 ↓ 後期:言語ゲーム→「そうではないのかもしれない・・」 ある規則に従った、人々の振る舞いのことを言語ゲームと呼ぶ。 言語は私的ではなくパブリックであり、人々の間の振る舞いの一致を司...
ヴィトゲンシュタイン本。むずかしい・・ 前期:論理哲学論考→世界と言語は1対1に対応している。 ↓ 後期:言語ゲーム→「そうではないのかもしれない・・」 ある規則に従った、人々の振る舞いのことを言語ゲームと呼ぶ。 言語は私的ではなくパブリックであり、人々の間の振る舞いの一致を司る。 机を指さして、「これが机だ!(直示的定義)」と世界が決まっているわけではなく、 一定の特徴を持った群を「これを机と呼ぶことにしよう」として、そのように振る舞うこと。 その「環世界」を傍からみる、エイリアン的または幼い子供は、最初何をしているのか理解できない。 そのうちに、あぁ、彼らはあれをツクエと呼ぶのだな。その言語を発すると、そのように行動するのだ、などを理解し、同様にそのゲームに加わる、つまり環世界に参加する。 理解することと、記述されていることはイコールではない。これは草野球とプロ野球の違いのようなもので、明確なルールブックがない草野球にも当然にルールがある、から成立する。参加者はみなそのように振る舞い、そこからよりルールを明確にするためにルールブックが出来、プロ野球が生まれた。 「解釈」という不思議な行為。 例えば裁判などで法律を解釈するというシーンが有る。不思議な話で、人間が作った法律を人間が解釈するのだ。やはり変である。 解釈者は、何を拠り所に解釈をするのだろうか。これを特定の言語ゲームから外れて見ないといけないのではないだろうか。 言語ゲームに参加しながら、その言語を解釈すると言う矛盾は成立しない。仮にそうした場合、裁判における被告・原告・裁判官はすべてが異なる環世界に置いて、同時共有する法律をそれぞれの言語ゲームに則って解釈するということか。うーんすっきりしない。 逆スペクトルの懐疑 仏教 悟りがあるから、悟りを求めるのではなく、悟りを求めるから悟りが存在する。
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ウィトゲンシュタイン『言語ゲーム』の解説書 ウィトゲンシュタインのバックボーンから始まり、『論理哲学論考』にも触れている ウィトゲンシュタイン自体が難しいので当然解説書も難しい ウィトゲンシュタインが示そうとした試みについてはわかった(各論はわからなかったところ多し)
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