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現代人はキリスト教を信じられるか 懐疑と信仰のはざまで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 教文館 |
| 発売年月日 | 2009/06/10 |
| JAN | 9784764266797 |
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現代人はキリスト教を信じられるか
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
社会学者として有名なクリスチャンが書いた本ですが、パスカル、バルト、ブルトマン、ティリッヒなど20世紀の神学まで詳しい知識を持っておられ、大変深い洞察に満ちた凄い本でした。この本を前にすると、神がある、ないという浅薄な議論は出来なくなってしまうように思います。一般的な意味での神の存在はあるのか?、そしてそれがどうしてキリスト教の神なのか?、イエスキリストとは?聖霊とは?罪とは?十字架の死がなぜ私達のためなのか?罪を赦すとは?復活とは?奇跡とは?使徒信条に沿っての解説をしながら、アリウス・アタナシウス、ネストリウスらの時代の論争にまで話が及んでいくので非常に興味深く分かりやすく読むことができます。
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キリスト教徒の著者が何故キリスト教を信じられるのかを問うている本。プロテスタントを基本的なスタンスとしながらも、キリスト教自体への懐疑を追求している姿勢が私は好きだ。 一辺倒に固い文章でなく、さらっと軽めの文章にしてあるので、悩まず読めたりもする本です。 私自身はキリスト教徒ではないですが、キリスト教には興味があったので、非常に面白く読めました。良い本です。キリスト教に悩んでいる方は是非一度。
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タイトルのとおり、懐疑心を持ちながらも、それでもなお信仰を捨てていない、それに正直に向き合う姿勢は共感できる。 西方教会の原罪重視ではなく、東方教会の、苦しむ神と世界の救済という考え方に答がありそうな気がした。 リベラルの道徳的キリストについては、そんなキリストならいらないと一喝...
タイトルのとおり、懐疑心を持ちながらも、それでもなお信仰を捨てていない、それに正直に向き合う姿勢は共感できる。 西方教会の原罪重視ではなく、東方教会の、苦しむ神と世界の救済という考え方に答がありそうな気がした。 リベラルの道徳的キリストについては、そんなキリストならいらないと一喝。 疑問がありつつも、最後には復活の希望がある。「口ごもりつつ」「躊躇しつつ」も、自分はキリストを信じるという著者の告白は、2回読んでようやく心に聞こえてきた。
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