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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫
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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 亀山郁夫【訳】

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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/07/08
JAN 9784334751845

罪と罰(3)

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商品レビュー

4.3

96件のお客様レビュー

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2026/04/08

すべてを一度で読み取れたわけではなく、再読は必要だが、重厚で秀逸な展開と描写。 それはそうと、なんという美しい終わり方。

Posted by ブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後のプロローグに救われました、、、 ラスコーリニコフに対する囚人の対応の変化に、つい笑ってしまいました。 なかなか、この作品で笑うなんて場面はなく、常に憂鬱とした気分で読み進めていたのですが、最後は爽快に気持ちよく読み終えることができました。この本を手に取った過去の自分を褒めたいですね。

Posted by ブクログ

2025/11/06

殺人を許される人がいるというか、大義のためには誰かが死んでも仕方ないだけなのでは。勧善懲悪は好きだから主人公には少し同意した、デスノートも同じ系譜なんだね。でもその大義っていうのも一方向的な価値観だから傲慢な勘違いの可能性もある、結局結果を出した人の行いが正当化されるって事なのか...

殺人を許される人がいるというか、大義のためには誰かが死んでも仕方ないだけなのでは。勧善懲悪は好きだから主人公には少し同意した、デスノートも同じ系譜なんだね。でもその大義っていうのも一方向的な価値観だから傲慢な勘違いの可能性もある、結局結果を出した人の行いが正当化されるって事なのかな、世知辛い。

Posted by ブクログ

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