1,800円以上の注文で送料無料
罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 亀山郁夫【訳】

追加する に追加する

罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥990

660 定価より330円(33%)おトク

獲得ポイント6P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/07/08
JAN 9784334751845

罪と罰(3)

¥660

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

104件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/05

ついに読み終わった〜!めっちゃ浅はかな感想だけど、素晴らしい人間性を持つ女性陣に対して、男性陣はしょうもないやつが多すぎる!ラスコーリニコフの人生もこれから良くなっていくといいな ロシア文学に苦手意識があったけど、これは訳が読みやすかったおかげで、無事3巻全て読めた!また機会があ...

ついに読み終わった〜!めっちゃ浅はかな感想だけど、素晴らしい人間性を持つ女性陣に対して、男性陣はしょうもないやつが多すぎる!ラスコーリニコフの人生もこれから良くなっていくといいな ロシア文学に苦手意識があったけど、これは訳が読みやすかったおかげで、無事3巻全て読めた!また機会があればカラマーゾフとかにも挑戦してみようかな

Posted by ブクログ

2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読了。読みやすかった。光文社古典新訳文庫だったから? でも、話がわかったとは言えないか。 凡人が人を殺すと罪に問われる。けれど、ナポレオンといった「選ばれた人」は人を殺しても(人を殺す行為である戦争を主導しても)罪に問われない。自分は選ばれる人になるので殺人を犯しても罪を感じる必要はないと考えていたラスコーリニコフが、最後はソーニャや周りの人の愛で「新しい生活への完全な蘇りの光」を得ることができ、そのために刑期という罰(ソーニャとお互い愛していることがわかったのに一緒にいることができない)を受け入れたということが「罪と罰」ということか? ルージンの行為とその結末、スヴィドリガイロフの行為とその結末は、人を殺すという罪でなくても罰がある、人を殺す罪には当然罰があるという、最後にラスコーリニコフが至る心境に向けた伏線か? にしても、物語の最後に向け、話がすごく遠回りしてきたような気持ち。 ---------- 「罪と罰」を読みながら、初めて登場人物相関図を作った。とても役立った。

Posted by ブクログ

2026/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんな感情を抱くことになるとは、思いませんでした。 愛とはなにか、その答えのない問いを自分なりに言葉にするためのヒントを与えてくれた気がします。 自分の中に他者が息づいていること、そして他者の中にも自分が息づいていること。そして、その他者と共にいることをこれからも選び続けること。 ラスコーリニコフは、大それたことを成し遂げようとするそのエネルギーも素晴らしいものではあったが(ポルフィーリーが彼に感じていたように)、最終的に、ソーニャとの出会いと時間を通して愛の尊さを、頭ではなく、心で理解したというところが、私の心に深く大きな感情をもたらした理由だと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました