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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫
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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 亀山郁夫【訳】

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罪と罰(3) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/07/08
JAN 9784334751845

罪と罰(3)

¥990

商品レビュー

4.2

107件のお客様レビュー

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2026/08/19

あまり好みな話ではなかった。 ラスコーリニコフのように孤独や社会への鬱屈した思いは共感できる。そして革命的な考えを持つことも、私には悪いこととは思えない。 けれど人を殺すことが許されるのかは別問題という意見もわかる。じゃあなぜ戦争が許されているのか……矛盾だらけな世界で何を信じた...

あまり好みな話ではなかった。 ラスコーリニコフのように孤独や社会への鬱屈した思いは共感できる。そして革命的な考えを持つことも、私には悪いこととは思えない。 けれど人を殺すことが許されるのかは別問題という意見もわかる。じゃあなぜ戦争が許されているのか……矛盾だらけな世界で何を信じたらいいのだろう。 そこで愛や生命を信仰する結末になるとは。 宗教小説的だった

Posted by ブクログ

2026/08/15

面白くて面白くて、一気読み。 しかし、主人公の殺人に対する考えって変わったのだろうか、読み飛ばしたりしている可能性があるので、解説や他の出版社のものを読んで再読したい。。そう思えるくらい人の思考や行動が面白かった。 次はカラマーゾフの兄弟を読もう。 余談ですが、スヴィドリガイロ...

面白くて面白くて、一気読み。 しかし、主人公の殺人に対する考えって変わったのだろうか、読み飛ばしたりしている可能性があるので、解説や他の出版社のものを読んで再読したい。。そう思えるくらい人の思考や行動が面白かった。 次はカラマーゾフの兄弟を読もう。 余談ですが、スヴィドリガイロフさんの名前がカッコよくて出るたびに、つい口に出しならが読んでいました。

Posted by ブクログ

2026/08/05

読み終えました。 格闘でした。 有名なあの場面がいきなり出てきて、このあとどう展開するのか、展開しようがあるのか、退屈との戦いがあるのか などと迂闊にも思ってしまいましたが… 心は捻じ曲げられ焦らされ圧倒されながら何とかついて行きました。 ドストエフスキーには、つかれきった足に...

読み終えました。 格闘でした。 有名なあの場面がいきなり出てきて、このあとどう展開するのか、展開しようがあるのか、退屈との戦いがあるのか などと迂闊にも思ってしまいましたが… 心は捻じ曲げられ焦らされ圧倒されながら何とかついて行きました。 ドストエフスキーには、つかれきった足にも、何とか前に進もうとさせる魔力があります。 そして、たどり着いた先には、 思いもよらぬ安堵と平和に満ちた世界が用意されているのが意外でした。

Posted by ブクログ

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