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ウロボロスの古写本(上) ハヤカワ文庫NV
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ウロボロスの古写本(上) ハヤカワ文庫NV

レイモンド・クーリー(著者), 澁谷正子(訳者)

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ウロボロスの古写本(上) ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/06/25
JAN 9784150411978

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商品レビュー

2.5

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みんなの感想まとめ
  • 考古学サスペンス
  • 古写本探求
  • 謎解きアクション
  • 母娘の絆
  • 神秘的遺跡の冒険
  • 緊迫感ある展開
  • ヒーローの成長
  • ダヴィンチコード風
  • エンタメ性高い物語
  • 謎の男たちとの対決

遺跡調査を行う考古学者が、神秘的な古写本を巡る事件に巻き込まれるサスペンスが展開されます。物語は、彼女が知人から見せられたウロボロスの図が型押しされた写本を手に入れようとするところから始まり、突如として現れた謎の男たちによって彼女が拉致されるという緊迫感あふれる展開に引き込まれます。娘はアメリカ大使館員と共に母を救うために奔走し、緊張感と興奮が交錯するストーリーが描かれています。テンポ良く進む物語は、エンターテイメント性が高く、ダヴィンチコードを彷彿とさせる要素も含まれています。キャラクターたちの成長や葛藤も見どころで、特にヒーロー的存在の変化が印象的です。全体を通じて、謎解きとアクションが融合した魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/02/26

本書の序盤は、中世と現代がオムニバスで語られので、その繋がりが判然とせず読みにくい。また、ウロボロスのテーマである不老不死の為の人体実験などの少々生々しい表現も好みの分かれるところであろう。この物語は、レバノン在住の考古学者の元に昔のイラクでの発掘現場で一緒だった古物商がある古写...

本書の序盤は、中世と現代がオムニバスで語られので、その繋がりが判然とせず読みにくい。また、ウロボロスのテーマである不老不死の為の人体実験などの少々生々しい表現も好みの分かれるところであろう。この物語は、レバノン在住の考古学者の元に昔のイラクでの発掘現場で一緒だった古物商がある古写本を買ってくれないかと持ちかけるところから始まる。そして、その受け渡し現場で彼女がある集団に誘拐されるにいたり、物語は、不老不死にまつわるウロボロスのシンボルが型押しされた古写本の争奪戦へと様相を一変させる。中東の雰囲気溢れるレバノンを舞台としたところでかなり異色の物語とも言えるが、なかなかのプロットである。

Posted by ブクログ

2010/08/20

敵が狙ってるものがすぐにわかるのはいい。あの伯爵が出てきた時点でもうわかるからいい。ストーリーとは直接関係ないんだけど、60代の母親が拷問されるとかもうそれだけで無理!それがなくても何か尻つぼみだったのが残念。

Posted by ブクログ

2010/08/08

このレイモンド・クーリーという作家の本を3シリーズ(各上下2冊ずつ)を読んだ。いずれもテンポよく話が進んでいくので、とても読みやすい。結構ご都合主義的なところが散見されるのだが、エンターテイメント性は充分だと思う。

Posted by ブクログ

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