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教養としての歴史 日本の近代(下) 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/06/20 |
| JAN | 9784106102622 |
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教養としての歴史 日本の近代(下)
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教養としての歴史 日本の近代(下)
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
第一次世界大戦後の大正時代から昭和へ。敗戦までが語られる下巻。先日、田原総一朗氏によるこの時代の本を読んだ後だったこともあり、頭の中が若干整理されていたせいか、上巻よりもわかりやすく感じた。 開国から敗戦まで92年。敗戦ではあったが、日本は決して負けっぱなしだったわけではなく、成...
第一次世界大戦後の大正時代から昭和へ。敗戦までが語られる下巻。先日、田原総一朗氏によるこの時代の本を読んだ後だったこともあり、頭の中が若干整理されていたせいか、上巻よりもわかりやすく感じた。 開国から敗戦まで92年。敗戦ではあったが、日本は決して負けっぱなしだったわけではなく、成長していた。それが戦後の成長につながったとする最後のくだりは印象的であった。一方で、バブル崩壊からのこれからの日本にとっての希望は何になるのだろうとあらためて思った。
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下巻では、1919年の第一次世界大戦終結から、1945年の敗戦までの歴史があつかわれています。 大正から昭和にかけてさまざまな文化の領域で見られた「大衆化」の現象に光をあて、とくに文学におけるその影響について論じられている箇所は、近代から現代へと引き継がれることになる問題につい...
下巻では、1919年の第一次世界大戦終結から、1945年の敗戦までの歴史があつかわれています。 大正から昭和にかけてさまざまな文化の領域で見られた「大衆化」の現象に光をあて、とくに文学におけるその影響について論じられている箇所は、近代から現代へと引き継がれることになる問題についての著者自身の立場が示されているように感じられます。 戦時体制がさまざまな領域で戦後の日本に引き継がれ、それによって日本の経済的・技術的な発展が可能になったという議論は、経済学の野口悠紀雄や科学史の廣重徹らが、どちらかというと批判的な観点から論じていますが、本書でもそうした見方が、むしろ肯定的なスタンスで提示されています。 やや期待外れに感じたのは、日本の「国体」や「社稷」にかんする著者の考えが、あまりはっきりと語られていなかったことでしょうか。保田與重郎などの浪漫派や戦後の天皇制にかんするアイロニカルな思索を展開してきた著者だけに、このテーマについてはおおいに語ってほしかったように思います。
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2014年108冊目。 新書上下巻で黒船〜敗戦までを描いた書。 かなり細かい数字や背景の出来事などが書かれている一方、 そちらに偏り過ぎて大筋が見えなくなることがあった。 文章は平易かもしれないが、最低限の前提知識がないと全体像が掴めない印象はあったので、 別で勉強し直してから...
2014年108冊目。 新書上下巻で黒船〜敗戦までを描いた書。 かなり細かい数字や背景の出来事などが書かれている一方、 そちらに偏り過ぎて大筋が見えなくなることがあった。 文章は平易かもしれないが、最低限の前提知識がないと全体像が掴めない印象はあったので、 別で勉強し直してからもう一度読んでみたい。
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