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ミーナの行進 中公文庫
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ミーナの行進 中公文庫

小川洋子【著】

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ミーナの行進 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2009/06/22
JAN 9784122051584

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ミーナの行進

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商品レビュー

4.1

250件のお客様レビュー

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2026/03/27

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00410395 美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない――懐かしい時代に育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。 谷崎潤一郎賞...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00410395 美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない――懐かしい時代に育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。 谷崎潤一郎賞受賞作。 (出版社HPより)

Posted by ブクログ

2026/03/14

舞台はミュンヘンオリンピックの年である1972年の芦屋の洋館、12歳の少女・朋子が、美しくてかよわくて本を愛したミーナや個性的な親族たちと過ごした1年間の物語。 とくに大きな出来事が起こるわけではないのにおとぎ話のような印象を受けるのは、ミーナが飼っているコビトカバのポチ子。芸術...

舞台はミュンヘンオリンピックの年である1972年の芦屋の洋館、12歳の少女・朋子が、美しくてかよわくて本を愛したミーナや個性的な親族たちと過ごした1年間の物語。 とくに大きな出来事が起こるわけではないのにおとぎ話のような印象を受けるのは、ミーナが飼っているコビトカバのポチ子。芸術家たちが集まる別荘で管理人をつとめる主人公が、不思議な小動物ブラフマンと過ごしたひと夏を描いた作品「ブラフマンの埋葬」を思い出させる。 小川洋子さんが執筆時に芦屋に住んでいたらしく、物語からすごく街の雰囲気が伝わってくる。わたしも去年まで6年間神戸に住んでいたのでとっても話に引き込まれた。ミーナがポチ子に乗って通ったY小学校、朋子が病弱なミーナのために通い、とっくりさんに出会った芦屋市立図書館も行ってみたいなあ。

Posted by ブクログ

2026/03/02

最初から期間が定められた中での物語。 突飛な出来事があるわけではないけど、少し不思議な環境であり、わずかな不穏さも漂っている。この独特の雰囲気が物語を読ませてくる感じ。 ポチ子にみまもられ、見守る物語だった‥

Posted by ブクログ

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