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『ゲシュタルト療法バーベイティム』を読んでみたが、"ゲシュタルト療法の何たるか"がさっぱりわからなかった。もう少し読んでみようと思い、本書を手に取った。 結論を言うと、"殺人的につまらないエッセイ"を読まされている気分になった。"...
『ゲシュタルト療法バーベイティム』を読んでみたが、"ゲシュタルト療法の何たるか"がさっぱりわからなかった。もう少し読んでみようと思い、本書を手に取った。 結論を言うと、"殺人的につまらないエッセイ"を読まされている気分になった。"ゲシュタルト療法とは何か?"を知りたい人にはすすめられない。創始者である"奇人"パールズの人となりに興味があればどうぞ、という感じ。 ただ、本書を読んだ限りで、自分自身が(セラピストとして)ゲシュタルト療法をやりたいか?と問われれば、それはなさそうだということが確信できたので、収穫はあった。 結局、本書を読んでもゲシュタルト療法については何も理解できなかったが、『バーベイティム』よりはパールズの考えるゲシュタルト療法の"理屈の断片"が垣間見えた。 個人的には、"クソつまらない"本だった…。
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すでに絶版になっているパールズの独白。読んでいると実存主義や現象学についてパールズにどの程度の「理解」があったのかどうか心配になってきた。 なんだかよくわからないケムを巻いたような内容でゲシュタルトへの理解についてはあまり参考にはならなかったのでやっぱり教科書を読んでみます。
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