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指ぬきの夏 岩波少年文庫160
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指ぬきの夏 岩波少年文庫160

エリザベスエンライト(著者), 谷口由美子(訳者)

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指ぬきの夏 岩波少年文庫160

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2009/06/16
JAN 9784001141603

指ぬきの夏

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商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 指ぬき
  • 幸運
  • 田舎町
  • 冒険心
  • 少女の成長
  • 心温まる体験
  • 懐かしい農園
  • 無邪気な感情
  • どきどきわくわく
  • 等身大の主人公

少女のひと夏の冒険を描いた物語は、古き良きアメリカの田舎町を舞台にしています。主人公のガーネットは、指ぬきをきっかけに幸運を手にし、心温まる体験を重ねていきます。物語は、彼女の無邪気な感情や冒険心を通じて、読者にもどきどきとわくわくを伝えます。指ぬきという象徴的なアイテムが、ガーネットの成長と共にどのように影響を与えるのかが絶妙に描かれており、懐かしさを感じさせる農園の情景と相まって、温かく爽やかな気持ちにさせてくれます。挿絵のスタイルには賛否があるものの、全体としては、等身大の主人公の姿が心に残る、感動的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ガーネットのキラキラした夏。 アメリカの農場に住む少女ガーネットの夏の日々を描いた作品。雨が降らずに沈んでいたある日、銀の指ぬきを見つける。その夜、雨が降り始めた。指ぬきを見つけてから、次々とよいことが起きるガーネットは、これを魔法の指ぬきだと言い、この夏は「指ぬきの夏」だと名付ける。 ローラ・インガルス・ワイルダーやリンドグレーンの「やかまし村」が好きな人は、大好きだと思う。一昔前の農場の楽しい毎日が描かれている。家の手伝いをしなくてはならないし、天候に左右される農業に辛いところもあるけれど、ガーネットはいつもキラキラとした日を過ごしている。時に腹を立てたり、不安に襲われたりもするが、常に優しい人たちが助けてくれる。 ガーネットがピンチになったら、いつも助けてくれるフリーボディさんが素敵だ。

Posted by ブクログ

2013/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

9歳のガーネットが拾った指ぬきが、いろんな奇跡をおこしていく。 実際に魔法を使うわけではないけど、ガーネットがそう信じるところがいいな。 シトロネーラのおばあさんのお話(サンゴのネックレス)はすごく身近に感じたし、図書館に閉じ込められるなんてすごいってかんじたし、豚を一生懸命育てるなんてすごいって思いました。 農業が常に身近にあってガーネットもお手伝い以上のことをしているのがエライ!

Posted by ブクログ

2012/09/10

主人公のガーネットは9歳の女の子。 おおらかな世界だな。どきどき、わくわく、とガーネットの嬉しさがこちらに伝わってくる。指ぬきの魔法を作っているのはガーネットだ。 アメリカ、図書館、家出。4~5年むけ。

Posted by ブクログ

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