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花守の竜の叙情詩(1) 富士見ファンタジア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 2009/06/19 |
| JAN | 9784829134092 |
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花守の竜の叙情詩(1)
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花守の竜の叙情詩(1)
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
なかなか面白かった。戦に負けた国のお姫様が、勝った国の庶子の王子に率いられ、見投げの旅に出る話。はじめは王子・テオのお姫様・エパティークへの批判が的はずれで気持ちが冷めかかった。城の中で蝶よ花よと愛でられ外交の道具として育てられてきたお姫様に、世の中を知らない政治を知らないと責め...
なかなか面白かった。戦に負けた国のお姫様が、勝った国の庶子の王子に率いられ、見投げの旅に出る話。はじめは王子・テオのお姫様・エパティークへの批判が的はずれで気持ちが冷めかかった。城の中で蝶よ花よと愛でられ外交の道具として育てられてきたお姫様に、世の中を知らない政治を知らないと責めるのは的はずれでしょ。父親の政治の責任を娘に求めてどうする。が、エレンが登場してからラストまでは悪くなかった。妹姫・ロザリーの性格には賛否両論ありそう。周りの侍従の裏表が分からなかったのは子供だったからとしても、妹のことさえ分からなかったなんて、お兄ちゃんの観察眼は甘すぎじゃない?
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※このレビューにはネタバレを含みます
繊細で美しい言葉選びにドキドキしました。 元々は1巻完結だっただけあり、この1冊だけで十分な満足感を得られますが 読み終わった後「早く続きを!」と 思わず逸るほど魅力的な世界観・キャラクターたちでした。 純愛ものが好きな方にはぜひぜひ読んでいただきたい作品です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
王位継承に敗れた第二王子。そして、その王子の国が侵略した国の王女。支配した者とされた者。互いを憎みながらの長い旅が始まる――。 亡国の王女と侵略した側の王子の話。 旅の中でお互いを認め合い成長していく。 好みだとは思うのですが、話が淡々と進むのでやや蛋白に感じる部分もありました。 (うまく説明もされていて納得できないわけではないです。) 続刊もあるようですが一冊でキレイにまとまっており、 締めがとても美しいです。 古き良きファンタジーという趣で楽しめました。 ーーーーーーーーネタバレ含む雑感ーーーーーーーーー 終盤のシーン。好きな人残して一か八かでも俺にはできないかなー。 姫様が本当に報われないよなーと。矜持を示して恫喝するシーンも結局はトラブルのタネを呼び込んでしまうわけで。。 続刊も機会があったら読んでみます。 けど、アマゾンの取り扱いしてないんですよねー キンドル買おうかな。
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