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リンカーン弁護士(下) 講談社文庫
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リンカーン弁護士(下) 講談社文庫

マイクルコナリー【著】, 古沢嘉通【訳】

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リンカーン弁護士(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/06/11
JAN 9784062763936

リンカーン弁護士(下)

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商品レビュー

4.1

28件のお客様レビュー

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2025/02/03

上下巻。ベストセラー作家、コナリーのシリーズの1作。リンカーン弁護士というのは通称で主人公はミッキー・ハラー。独自の事務所ではなく高級車のリンカーンを事務所代わりに刑事事件専門の弁護士を営んでいる。ちょい悪親父のような風貌で悪い人物だろうが自分の中でお金に換えられるのであれば弁護...

上下巻。ベストセラー作家、コナリーのシリーズの1作。リンカーン弁護士というのは通称で主人公はミッキー・ハラー。独自の事務所ではなく高級車のリンカーンを事務所代わりに刑事事件専門の弁護士を営んでいる。ちょい悪親父のような風貌で悪い人物だろうが自分の中でお金に換えられるのであれば弁護する、というのが信条。但し、ポリシーも持っておりその葛藤を作品で読ませてくれる。絶妙な正義感を持っており白黒ハッキリ付けるタイプというよりもグレーで世の中を渡っていく感じか。作品としては非常に読みやすくプロットも二転三転としていて面白い。依頼人の底知れない不気味な所が上手く表れていると思う。ラストは案外すんなりと終わっていくのがもったいないが、リーガルものだけあって法廷シーンは見もの。

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2024/10/19

うーん、流れが良くてすごく考えられてるんだろうなぁ、とは思うけども。でもよ、最後に警察が犯人に気がつくというくだりが理解できないよ。てかみんな付いてってるの?馬鹿なおじさんにも分かるように3行で教えてプリーズ。 みたいなのもあるけどそこら辺は勢いで無視してまぁ面白かったよ。最終的...

うーん、流れが良くてすごく考えられてるんだろうなぁ、とは思うけども。でもよ、最後に警察が犯人に気がつくというくだりが理解できないよ。てかみんな付いてってるの?馬鹿なおじさんにも分かるように3行で教えてプリーズ。 みたいなのもあるけどそこら辺は勢いで無視してまぁ面白かったよ。最終的には主人公もコテンパンでwin-winどころかlose-loseじゃろうがってことだけど、なんか一皮むけた主人公の次回作に乞うご期待って感じよね。

Posted by ブクログ

2024/10/09

マイクル・コナリー、お初の作家さん。 ハリー・ボッシュ刑事シリーズが既に20巻位、出版されているらしい。 シリーズ物は、どしても第1話から読まないと細かい所で気になる。 そこで、もう少しシリーズ巻数が少ない刑事弁護士ミッキー・ハラーの第1話「リンカーン弁護士」を読んでみた。 この...

マイクル・コナリー、お初の作家さん。 ハリー・ボッシュ刑事シリーズが既に20巻位、出版されているらしい。 シリーズ物は、どしても第1話から読まないと細かい所で気になる。 そこで、もう少しシリーズ巻数が少ない刑事弁護士ミッキー・ハラーの第1話「リンカーン弁護士」を読んでみた。 この他のシリーズに主人公が記者と女性刑事のシリーズも有るんだけど、基本的に全てのシリーズの世界観が一緒らしい。 つまり、それぞれのシリーズの主人公が、各作品に登場してくるらしい。 中心となるのはハリー・ボッシュシリーズで、この作品の中の登場人物がスピン・オフ的に別のシリーズになってるらしい。 これ海堂尊の作品群の殆どが架空の都市「桜宮市」を中心に舞台設定共有しているのと同じだ。 この世界観にはまると結局、全ての作品を読みたくなり、かなり悲惨な状況になる。 だって、他の作家さんの作品を読む暇が無くなる。 海堂さんの作品も、途中で断念した。それでも、かなり読んだよ。ブクログにも途中から登録しているけどね。 マイクル・コナーは初めて読むが、面白かった。しかし世界観に嵌るのは恐い。 すでにミッキー・ハラーシリーズの2作目にはハリー・ボッシュが登場する。こうなるとハリー・ボッシュのシリーズが気になる。 とても面白かったから、ミッキー・ハラーシリーズも読みたいけど、悩むな~。 そこで、あと2作品だけ読んで、その後どうするか決めるようにした。 ちなみに、この小説の感想としては、先ず前半は刑事弁護士の仕事内容や米国の裁判制度などを物語を勧めながら説明してくれているので、どうしてもテンポが遅く面白みに欠けるが、本題に入った途端ハラハラドキドキ、読者の推理も二転三転。 さらに進むと悪人との頭脳戦。そしてミッキーがどんどん追い詰められて行く。 どうやってミッキーは、この苦難を乗り切るのか、手に汗握るぜ。 米国の裁判制度に関して海外ドラマの「グッド・ワイフ」を観ていたお陰で分かりやすかったな。 法廷劇は映画もドラマも小説も傑作が多いと思うな。 12人の怒れる男達、ア・フュー・グッドメン、デートリッヒの情婦など面白いよね。 小説で法廷物は、あまり読んでなっかたから、やっぱり読み続けるかな~。 ちなみに、とても原作が良いのでマシュー・マコノヒー主演の映画版「リンカーン弁護士」も観た。 原作を先に読んでるせいでは無いと思うが、いまいち緊張感と言うか、ミッキーに焦りのようなものが感じられず、比較的ぬるめの仕上がりな感じだった。 マシュー・マコノヒーの主演のままドラマ化してくれたらなと思った。 それとリンカーンの後部座席に座っている姿は、往年の刑事ドラマ「バークにまかせろ」のジーン・バリーを思い出せてくれて懐かしく嬉しかったぞ。

Posted by ブクログ