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おしゃれの視線・私のスタイルを探して 光野桃コレクション 文春文庫
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おしゃれの視線・私のスタイルを探して 光野桃コレクション 文春文庫

光野桃【著】

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おしゃれの視線・私のスタイルを探して 光野桃コレクション 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/06/10
JAN 9784167753863

おしゃれの視線・私のスタイルを探して

¥220

商品レビュー

5

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2025/10/05

薄いピタピタのセーターにユニクロのタックワイドパンツ、髪はロングでふんわりカールさせる会社服が見るたびに素敵だなと思うんですが、胸が目立つため強調してるように見えて似合わないのはいつも分かってるんです。 そんな自分の思いを代弁してくれた気持ちで、最後の方に、だったらどうやって自...

薄いピタピタのセーターにユニクロのタックワイドパンツ、髪はロングでふんわりカールさせる会社服が見るたびに素敵だなと思うんですが、胸が目立つため強調してるように見えて似合わないのはいつも分かってるんです。 そんな自分の思いを代弁してくれた気持ちで、最後の方に、だったらどうやって自分のスタイルを見つけていく?という問いと答えが合ったのが良い本だなと思いました。 私もオーストラリアに少し住んでた頃、外国人のノーブラでコットンのワンピースをさらっと着るスタイルに憧れてました。パリやミラノだと余計にその思いは掻き立たれそう。 そんな葛藤を経て彼女のスタイルを作り上げていった過程も面白かったです。 また、三島由紀夫の『女神』の中での表現に言及し、「優雅」の情景を思い出しました。 ファッション系の服でもかなり良い本だなと思いました。

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2021/04/28

 1990年代。ちょうど子供を産んで、仕事に家事に翻弄され、それでもおしゃれは忘れたくなかったあの頃。「ヴァンテーヌ」という雑誌が登場し、1頁1頁舐めるように眺めてたなぁ。そしてその中に連載されていた、光野さんのこのエッセイ。読むのが楽しみで、読み始めると自然と背筋がのびてくる。...

 1990年代。ちょうど子供を産んで、仕事に家事に翻弄され、それでもおしゃれは忘れたくなかったあの頃。「ヴァンテーヌ」という雑誌が登場し、1頁1頁舐めるように眺めてたなぁ。そしてその中に連載されていた、光野さんのこのエッセイ。読むのが楽しみで、読み始めると自然と背筋がのびてくる。イタリアマダムのように颯爽と仕事に向かおうと。  今読み返すと、そこかしこにバブル感が感じられ、あの頃の空気感が感じられる。好きだと思うこと、インテリアにしろファッションにしろ、細かく説明してくれているのが嬉しい。じっくり読む本ではないけれど、そばに置いておいて、時々ページをパラパラめくり、行き当たった箇所に目を通す。それだけでも充分心に沁みる本だ。

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2019/10/25

読んでいる間も、読み終わったときも「良い本だな」とつくづく思う本です。 好きです。 でも、前回読んだときから全然成長出来てないな…ということを突き付けられる読書でもあります。 この本との出会いは読書会で紹介されたことでした。その方の格好は、まさに「スタイルがある」で、印象的でした...

読んでいる間も、読み終わったときも「良い本だな」とつくづく思う本です。 好きです。 でも、前回読んだときから全然成長出来てないな…ということを突き付けられる読書でもあります。 この本との出会いは読書会で紹介されたことでした。その方の格好は、まさに「スタイルがある」で、印象的でした。 今でも、着るものがない、や、何を着たらいいかわからない…と感じることが多いです。恥ずかしながら。 自分のイメージを掴んで、スタイルを持ちたいです。 シンプルにしなくていいのか…読むたびに学びがあります。

Posted by ブクログ